マツダスタジアム(広島市南区)で広島東洋カープのオープン戦があった21日、コンコース上に二つの外野フェンス(各幅約3メートル)が登場した。打球に飛びつく天谷宗一郎外野手(26)の等身大人形が飾られ、ファンが記念撮影を楽しんだ。 スコアボード左翼寄りの一角に、高さ2・5メートルと3・6メートルの2種類を設置。球場と同じ仕様で、カープ球団が「本物の高さやクッション性を体験してもらおう」と置いた。 阪神戦前に除幕した天谷選手は「こんな果敢なプレーを見せたい。エラーしても、人形への八つ当たりは勘… [記事全文]
2010/03/21 22:18 【中国新聞】
