優勝候補に名を連ねる広陵(広島)が、開会式で堂々とした行進を披露した。 出場32校中、25番目に入場。20日のリハーサルではそろっていなかった腕の振りに気を配りながら、胸を張って力強く歩を進めた。遊撃手の二宮は「観客が多く、ここが甲子園なんだと実感した。守備で自分の役目を果たし、勝利に貢献したい」と意気込んだ。 ナインは開幕戦の天理(奈良)―敦賀気比(福井)を観戦。午後からは2時間、兵庫県西宮市内で練習。第2日第3試合の立命館宇治(京都)との1回戦に向け、守備練習などで最終調整をした。<… [記事全文]
2010/03/21 22:18 【中国新聞】
