広島の魅力を探る無料公開講座「ひろしまジン大学」が20日、広島市中区であった。5月の本格開講を前に、運営する市民有志が「オープンキャンパス」と位置付けて開催。3講座に約30人が参加した。 町を歩きながら植物を飾る「器」を探す「みちくさ日和」は、6人が受講した。講師役の植物デザイナー笠置昌宏さん(38)とともに平和記念公園などを散策。ツタの一種ヘデラの枝をサクラの幹に挿したり、ベンチに置いたりして好みの飾り付けを楽しんだ。ひろしまジン大学は5月から第3土曜に開講。ホームページから登録すれば… [記事全文]
2010/03/21 16:30 【中国新聞】
