47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  群馬 >  ミサイル想定し町民避難 千代田で1万人対象に実施

 弾道ミサイル発射を想定し、群馬県千代田町(高橋純一町長)は10日、町内の約1万人を対象に全国瞬時警報システム(Jアラート)の音声を使った避難訓練を行った。ミサイル発射を伝えるJアラートの音声を使った訓練は、県内市町村では初めて。 午前10時、町内の屋外スピーカー34機でJアラートと同じ音声を流して、屋内避難などを促した。拠点となった千代田中では校内放送を行い、生徒と教職員ら約350人がヘルメットをかぶり体育館へ避難=写真。

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2017/11/11 00:00 【上毛新聞】