47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  群馬 >  県名の由来 古代の馬テーマ 企画展に国宝馬具 人骨の復顔像など

 「群馬」という地名の由来とされる古代の馬をテーマにした企画展「海を渡って来た馬文化」が、高崎市綿貫町の県立歴史博物館で開かれている。奈良県の藤ノ木古墳から出土した東アジアで最高峰という金をあしらった国宝の馬具や、渋川市の金井東裏遺跡から出土した「甲(よろい)を着た古墳人」らの人骨から作った復顔像などが目玉。国宝二十点、国重要文化財五十点を含む四百八十三点を展示している。 (菅原洋)  藤ノ木古墳は古墳時代(六世紀後半)の遺跡で、国宝の馬具五点は技巧に富んだ精細なデザインに金を華やかにあし…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【東京新聞】