NHK大河ドラマの歴史を映像と資料で振り返る「大河ドラマ50の歴史展」(NHKなど主催)が8日、高崎市旭町の高崎高島屋で始まり、多くの大河ファンを楽しませている=写真。20日まで。 大河ドラマは1963年、幕末の大老、井伊直弼を取り上げた「花の生涯」から始まり、昨年の「江〜姫たちの戦国」で50作目。今年の「平清盛」で半世紀を迎えた。 会場にはモニターが20台ほど設置され、歴代作品のハイライト映像を紹介。衣装や甲冑(かっちゅう)、台本といった舞台裏が分かる資料も並べられ、来場者の関心を集めている。入場は一般300円、高校生以下無料。… [記事全文]
2012/02/09 07:11 【上毛新聞】
