県は8日、不正経理を繰り返し、少なくとも約270万円の使途不明金があったとして特別養護老人ホームやすらぎ苑などを経営する社会福祉法人伝心会(羽島市下中町石田、岩田仲雄理事長)に対し、社会福祉法に基づく改善命令を出した。 県によると、昨年10月の特別監査で使い道の分からない支出が判明。同会と県の調べで、経理担当の40代の女性元職員が2004年から07年にかけ、支払伝票偽造などの手口で不正経理を繰り返していたことを認めた。使途不明金は調査が終了した07年度分だけで268万4295円。 元… [記事全文]
2010/02/09 09:04 【岐阜新聞】