47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岐阜 >  信金職員が「生きた経済」講義 中京学院大 

 信用金庫の職員が「教員チーム」を作り、学生に生きた経済を伝授する試みが8日、中津川市の中京学院大学で始まった。講義は12日まで4日間続き、教壇に立つ職員は延べ10人。初日は経営トップの理事長自らが登壇、学生38人に「日本経済の現状と課題」などを講義した。  学生に臨場感のある講義を、と高嶋芳男学長が発案。多治見市に本店のある東濃信用金庫に講義を依頼した。  大学側は経営学科と中国ビジネス学科の3、4年生を対象とした「貿易実務A」の集中講義とし、試験と単位も設定した。  教える側の先陣は、…     [記事全文]

2010/02/09 08:54 【岐阜新聞】