Jリーグ2部(J2)のFC岐阜は6日、神戸市のいぶきの森球技場でJ1ヴィッセル神戸と今季初の練習試合を行い、0―1で敗れた。倉田安治監督に代わって初の対外試合となったが、白星を飾れなかった。 試合は45分を3本。失点は2本目の19分、ロングボールで左サイドに展開されると、そこからクロスを上げられ、ゴール前でフリーでいたFW小川慶治朗にボレーで決められた。序盤こそ攻め込む場面も多かったが、その後は守る時間が増え、得点を奪えなかった。 岐阜は、3本とも4―4―2のシステム。1本目は、FW… [記事全文]
2010/02/07 10:48 【岐阜新聞】
