高山市朝日町万石の道の駅「ひだ朝日村」で、冬の名物の「氷の塔」などがライトアップされ、観光客らの目を楽しませている。 氷の塔は高さ約15メートル。住民の有志が同駅のシンボルとなっている火の見櫓(やぐら)に、山から引いた水をかけて凍らせた。 6日は、同所で「クリスタルライブinあさひ」を開催。この日に合わせ、雪を固めた文字「ウエルカム2010」や五重塔、灯ろうも完成させた。これらは青い光でライトアップされ、降りしきる雪の中、来場者が寒さを忘れて見上げていた。 ライトアップは今月中旬ご… [記事全文]
2010/02/07 10:14 【岐阜新聞】
