ゲレンデを舞台にした観光イベント「NORIKURAウインターカーニバル」が6日夜、高山市丹生川町のほおのき平スキー場で始まった。7日まで。 同スキー場や地元の観光協会、商工会などでつくる実行委員会が主催し、今年で17回目。 初日のメーンは花火大会。ゲレンデの中腹から約750発が打ち上がり、白いゲレンデや山々を鮮やかに染めた。 このほか、たいまつを手にしたスキー学校講師やジュニア選手ら60人がゲレンデをゆったりと滑走するショーもあった。 7日は雪像づくりコンテストやビンゴゲーム大会… [記事全文]
2010/02/07 10:09 【岐阜新聞】
