名古屋市のごみの焼却灰などを埋め立て処分している多治見市諏訪町の「愛岐処分場」を6日、河村たかし名古屋市長と古川雅典多治見市長が視察した。視察後、地元住民と懇談した河村市長は「名古屋市民を代表してお礼に来ました」と感謝の言葉を述べた。 視察は古川市長の要望に応える形で実現。両市長は管理事務所で施設概要の説明を受けた後、現場が展望できる高台から埋め立て状況を視察した。 同処分場は名古屋市が用地を取得し、1982(昭和57)年に開設。2度にわたって増量され埋め立て容量は444万立方メート… [記事全文]
2010/02/07 10:03 【岐阜新聞】
