和紙の世界を網羅する書籍が並ぶ会場=関市小屋名の県博物館で 和紙に関する古今東西の書籍を一堂に並べる「懐かしいこと新しいこと 本に見る和紙の世界」が、関市小屋名の県博物館マイミュージアムギャラリーで開かれている。3月14日まで。 美濃市常盤町在住の大滝国義さん(62)が、自宅で保管している2800点の和紙関連の書籍からえりすぐった188冊を展示。全国の和紙の産地、特徴を記した江戸時代の本から、紙すきの工程を情緒豊かに描いた型染め絵、世界の手すき紙など、紙の魅力を網… [記事全文]
2010/02/07 00:00 【中日新聞】