47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岐阜 >  北アは温暖化のセンサー 3大学連携で調査 

 地球温暖化の影響が平野部よりも顕著に現れる北アルプス地域で、5年間かけて環境の変化や地域社会への影響を調べる大学間連携プロジェクト「地球環境再生プログラム」が、岐阜大学と筑波大学、信州大学の3大学で新年度からスタートする。5日、3大学の研究者が岐阜市柳戸の岐阜大学に集い、初の会合を行った。  北ア地域を、温暖化や気候変動の「センサー」としてとらえ、気候や生態系の変動を調べて解明することで、温暖化適応策や緩和策、住民への防災対策などを提言していく。

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2010/02/06 08:47 【岐阜新聞】