江戸末期に皇女和宮が旧中山道太田宿(美濃加茂市)の本陣に宿泊した際、食べたとされる料理を、同市観光協会などが再現し、4日に市内で披露した。4月には市内の飲食店3店舗で販売も始める計画だ。 和宮は江戸降嫁の際に立ち寄った太田宿本陣に宿泊。先祖が代々本陣を務めてきた福田幸周さん(70)がこの時の献立表を所有している。 同協会は太田宿の伝統を生かした料理を生み出そうと、昨年8月から研究を重ね、献立表を基に料理を再現した。内容は▽イワタケ、シラガダイコンの酢の物▽タイの刺し身、ヤマイモ、麩(… [記事全文]
2010/02/05 08:44 【岐阜新聞】
