暦の上では春が始まる立春の4日、県内は冬型の気圧配置に覆われ、小雪が舞う寒い朝を迎えた。岐阜地方気象台によると、最低気温は岐阜市で0・3度(平年氷点下0・2度)、高山市では氷点下5・9度(同氷点下6・7度)とほぼ平年並みの寒さ。土曜日まで引き続き気温が上がらず寒い日が続きそう。 梅の名所として知られる安八郡安八町善光の「安八百梅園」では、カンコウバイやウンリュウバイといった早咲きの梅が数本、寒さに耐えながらほころび始めた。冬枯れの景色に濃いピンクの花びらが映え、春の訪れを感じさせている… [記事全文]
2010/02/04 13:17 【岐阜新聞】
