47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岐阜 >  赤鬼みこし乱舞、節分つり込み祭り熱気 

 厄よけと開運を祈願する節分恒例行事「第59回玉性院節分つり込み祭り」が3日夜、岐阜市加納天神町の東光山玉性院であり、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに住民らが熱気に包まれた。  1952年から続く行事。厄男の赤鬼を乗せたみこしと厄女のお福を乗せた御所車の約200人の行列が、白い息を弾ませながら加納地区を練り歩いた。  今年の赤鬼は、数えで42歳の公務員寺尾知晋さん=同市加納清水町=。住民から託された厄を一身に背負った赤鬼は、境内に入るとみこしの上から担ぎ手の中に飛び込み、もみくちゃになり…     [記事全文]

2010/02/04 09:11 【岐阜新聞】