厄よけと開運を祈願する節分恒例行事「第59回玉性院節分つり込み祭り」が3日夜、岐阜市加納天神町の東光山玉性院であり、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに住民らが熱気に包まれた。 1952年から続く行事。厄男の赤鬼を乗せたみこしと厄女のお福を乗せた御所車の約200人の行列が、白い息を弾ませながら加納地区を練り歩いた。 今年の赤鬼は、数えで42歳の公務員寺尾知晋さん=同市加納清水町=。住民から託された厄を一身に背負った赤鬼は、境内に入るとみこしの上から担ぎ手の中に飛び込み、もみくちゃになり… [記事全文]
2010/02/04 09:11 【岐阜新聞】
