47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岐阜 >  雪舞う中、厄男が川渡り 大垣で「はだか祭」 

 大垣市野口の宝光院で3日、「節分会はだか祭」が行われ、雪が舞い冷たい風が吹く中、下帯姿の男衆が水しぶきを上げ、近くの杭瀬川を渡った。  厄落としの伝統行事として毎年行われている。県内外から集まった約60人の裸男たちが同院から駆け足で「わっしょい、わっしょい」と掛け声を上げて杭瀬川に向かい、水温9度の水に入った。男衆は川幅約20メートルの中ほどで万歳三唱し、次々に渡り終えると、見物客から拍手を受けた。  この後、境内で心男(しんおとこ)の牧村範康さん(42)=揖斐郡池田町青柳=を男衆が担い…     [記事全文]

2010/02/04 08:51 【岐阜新聞】