平和が訪れた江戸時代のファッション性を強めた刀などを紹介する特別企画展「武士(もののふ)の装いと江戸期の美濃鍛冶(かじ)」が、関市南春日町の関鍛冶伝承館で開かれている。3月29日まで。 太平洋戦争後に連合国軍総司令部(GHQ)が回収し、1999年に各産地に返された市所有の「赤羽刀」や「関愛刀会」(土岐邦彦会長)の会員が所有する、関鍛冶の刀剣や刀装具などから44点を紹介。 刀身、外装とも美濃拵(こしらえ)の「兼貞」や、ほかに史料がない「関藤原吉國」「関三阿弥(さんあみ)兼高」な… [記事全文]
2010/02/04 00:00 【中日新聞】
