「動物は火を怖がる」といわれるが、高山市江名子町の畜産業「中田畜産」では1月中旬ごろから、飼育している子牛がたき火に当たって暖をとる光景が見られるようになった。経営する中田清隆さん(38)も「こんなこと初めて」と驚いている。 火に当たっているのは生後1カ月から9カ月の子牛10頭ほど。従業員らが厳しい寒さの中、暖をとるため、たき火をしていたところ、放し飼いにしていた子牛がたき火を取り囲んできたという。 たき火に当たる子牛は、満足げに目をじっと閉じたり、顔を近づけたりと、快適そうな様子。… [記事全文]
2010/02/03 09:07 【岐阜新聞】
