バンクーバー冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプに出場する中島志保(桃源郷ク、養老町出身)が2日、ホームゲレンデとする郡上市の高鷲スノーパークで国内の最終調整に入った。練習は6日まで続き、9日に現地に向けて出発する。 この日は、仲間とともにハーフパイプを何度も滑り、雪上での感触を確かめた。激しい雪が降りつける悪天候で、体を慣らす程度となったが「今後は、完ぺきに技を決められるよう、最後の確認をしていきたい」と意気込んでいた。 先月末には、地元で開かれた激励会に出席。大勢の友人らから… [記事全文]
2010/02/03 08:54 【岐阜新聞】
