自民党県連第54回定期大会が20日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであった。昨夏の衆院選で政権を失って初の県連大会で、あいさつに立った新役員らから民主党や鳩山政権に対し「(民主議員のカネの問題は)犯罪以外の何物でもない」「民主幹事長室に権限を集中させる独裁だ」など痛烈な批判が相次ぎ、政権奪還を掲げる宣言を採択した。 従来、知事選直近の定期大会で候補者の推薦を決議していたが、今回は県連が推す知事選候補が未定で決議を見送った。 大会には県連、支部役員ら約750人が参加。村上誠一郎会長(衆… [記事全文]
2010/03/20 16:31 【愛媛新聞】