砥部焼を格安で販売する恒例の「砥部焼春の窯出し市」(同実行委員会主催)が20日、砥部町宮内の砥部焼陶芸館で始まり、大勢の家族連れらでにぎわっている。22日まで。 窯出し市は30年前から春と秋の年2回開いている。町内45の窯元が日用雑器約3万点を市価の2〜8割引きで出展しており、会場には皿や小鉢、茶わんなどがずらり。来場者は定番の唐草模様や植物などが描かれた商品を見比べながら、何点もかごに入れて買い込んでいた。 かんきつなどの農産物や加工品も販売しており、購入希望者が入札するチャリティーオ… [記事全文]
2010/03/20 15:29 【愛媛新聞】