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2016年()10月01日(土曜日)
47コラム
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地方の声や主張 - 地方紙のコラム一覧ページ
 東京と地方では、いまや視点が異なります。北海道から沖縄まで、ベテラン記者のコラムを読み比べてみませんか。

日めくり

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 東京・日本橋浜町の明治座が新たな客層開拓を目指して、9月から夜の定期公演「SAKURA -JAPAN IN THE BOX」をスタートさせる。

 同公演はこれまで明治座を訪れるのが少なかった若者や外国人観光客がターゲット。とりわけ、夕食やショッピングを終えた後の夜の時間をもてあますインバウンドのリピーターを狙いとしている。

 先ごろ関係者を招いてプレビュー公演が行われた。キャストは全員が女性で、壁走り、宙乗りといった歌舞伎の要素や、和太鼓、殺陣など伝統芸能の演出がある一方、アニメーション、プロジェクションマッピングなどの最新のパフォーマンスを融合。日本の文化をトータルに見せることに主眼を置いている。

 開演前には町人や町娘姿のキャストが観客を案内し、異次元へと誘導。息をもつかせない場面転換に飽きることはない。そして客席に大量の桜吹雪が降り注ぎ大団円となる。

 「伝統の過去から、ポップカルチャーや未来まで、『和』の世界観を提示したい」と赤俊哉チーフプロデューサー。三田芳裕・明治座社長は「インバウンド客を取り込む新たな挑戦だ。日本の若い層にも見てもらいたい」と話している。

 初日は9月7日。毎回午後8時半開演で、終演は同9時40分。チケットは全席指定で6000円。来年3月までに100公演、10万人の動員を見込み、東京五輪・パラリンピック開催の2020年に向け、さらに拡大する方針だ。(47ニュース・中村彰)

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「卓上四季」

【北海道新聞】

 

 国際社会で飛び交う「声明」という言葉は、「しょうみょう」と読むと意味が変わる。仏教の儀式で僧侶が旋律を付けてお経を唱える音楽を指すとか▼海外で披露し、東洋のグレゴリオ聖歌みたいだと評価された記事を読んだことがある。独特の節回しがあって、転調する目印を図と呼ぶ。「図に乗る」は本来、うまく調子を変・・・[続きを読む]

「河北春秋」

【河北新報】

 

 月が替わって10月。恒例のノーベル賞週間がある。3日の医学生理学賞を皮切りに6部門の発表が続く。選考と授賞式はスウェーデンで行われるが、平和賞だけはノルウェーの首都オスロ。創設者アルフレッド・ノーベルの遺志でそうなっている▼9月28日に亡くなったイスラエルのシモン・ペレス前大統領は1994年に・・・[続きを読む]

「天地人」

【東奥日報】

 

 リオデジャネイロ五輪で活躍したレスリングの伊調馨、太田忍の県勢2選手が先日、本県に凱旋(がいせん)、今夏の熱気がよみがえった。日本選手の奮闘が光ったリオ五輪。テレビで観戦して、感動や興奮のあまり「鳥肌が立った」という人もいるだろう。ところで、この「鳥肌が立つ」という言葉。本来は恐怖や寒さのため皮・・・[続きを読む]


「天鐘」

【デーリー東北】

 

 天鐘(10月1日)デンマークの童話作家、アンデルセンが『マッチ売りの少女』を発表したのは1848年。この作品は、マッチという便利な着火道具が当時のヨーロッパに出回っていたことを物語る▼日本へ伝わったのは幕末。1875(明治8)年には国産品が作られた。マッチは英語で、古くは早付木(はやつけぎ)と・・・[続きを読む]

「北斗星」

【秋田魁新報】

 

 1300年ほど前にうがたれた古代の穴を巡る話題を二つ。奈良県橿原(かしはら)市の藤原宮跡から見つかった七つの穴は、儀式で立てる旗ざおの柱跡だったことを奈良文化財研究所が突き止めた▼こちら秋田市寺内の秋田城跡から出土したれんがに開けられた小さな穴の連なりは、長らく何を意味するのか不明だった。それ・・・[続きを読む]

「談話室」

【山形新聞】

 

 ▼▽太平洋戦争が敗戦に終わるまで日本軍がミスを重ねたのはなぜか。政治外交史や組織論の研究者6人による名著「失敗の本質」は原因として組織間の意思統一のため積極的努力がほとんど払われなかったことを挙げる。▼▽「社長と財務部長のいない会社と同じ」。2020年東京五輪・パラリンピックの計画を検証する都の調査チ・・・[続きを読む]


「風土計」

【岩手日報】

 

 2016.10.1スポーツの秋。英語「sport」という言葉には、「遊ぶ」「運動競技」などの意味がある。スポーツ科学の本によると、遊びや運動の起源を求める考え方の一つが動物の「メタ・コミュニケーション」行動だ▼「本物の闘いに見えて、実はそうではない」という約束に基づく行動を指す。例えば、動物の・・・[続きを読む]

「あぶくま抄」

【福島民報】

 

 心の闇(10月1日)横浜市の病院で点滴に異物を混入した犯人は、なぜ犯人になっていったのだろう。相模原市の障害者施設を襲った男は、なぜ独善的な考えに染まり罪を犯してしまったのか。当たり前の道徳の中にいる人には考えられない犯罪者の心の闇に、社会は「なぜ」と問い続けてきた。ある文芸評論家が人気作家東・・・[続きを読む]

「編集日記」

【福島民友新聞】

 

 きょうから10月。実りの秋であり、天高く馬肥ゆる秋である。各地でそば祭りや食をテーマにしたイベントが開かれる。旬の味覚を楽しもうという人たちでにぎわうだろう▼田んぼでは稲穂が垂れ、黄金色に輝いている。コメの生育はこれまでのところ順調で本県の作況指数は102の「やや良」という。炊きたての新米はふ・・・[続きを読む]


「雷鳴抄」

【下野新聞】

 

 「どうしても滅びてほしくない一つの民族があります。それは日本人です」。こんなことを外国人に言われたら、うれしくないわけがない。言葉の主は大正から昭和初期にかけ、駐日フランス大使を務めたポール・クローデルである▼パリの夜会でのスピーチで、「あれほど古い文明をそのまま今に伝えている」「彼らは貧しい・・・[続きを読む]

「いばらき春秋」

【茨城新聞】

 

 先月末から関東鉄道がつくばや土浦、牛久市で運行している路線バスでIC乗車券サービスの利用が始まった▼何といっても、運賃支払いの小銭を気にしなくて済み、バスを気軽に利用できるのがメリット。県内では水戸市内のほか、高速バスなどでは既に導入済みだが、利便性向上でバス利用者増を期待したい▼運賃収入の伸び悩・・・[続きを読む]

「三山春秋」

【上毛新聞】

 

 ▼路面電車が絵になる街並みを散策し、名物の白エビの軍艦巻きを味わったのが懐かしい。かつて旅行で訪れた富山市が揺れている▼市議会(定数40)の政務活動費の不正請求問題だ。次々と発覚し、自民党会派、民進党系会派の計11人が辞職。補欠選挙となる▼両会派が認めた不正請求額は3千万円を超える。手口は白紙の領収・・・[続きを読む]


「忙人寸語」

【千葉日報】

 

 劇中の人物を造形する俳優の存在感に圧倒された。徳川家康重臣で初代大多喜城主の本多忠勝として、甲かっ冑ちゅうをまとい大槍やりを握り仁王立ちした姿は、本当に戦国の世から現れたと思わせるほどの凄すごみがあった▼9月26日付の本紙1面。藤岡弘、さんがNHK大河ドラマ「真田丸」のはまり役・忠勝姿で、「大・・・[続きを読む]

「斜面」

【信濃毎日新聞】

 

 言い立てられるほど、まゆにつばをつけて聞きたくなる言葉に「経済効果」がある。公共事業やイベントの計画段階に登場する。投じるお金に比べてこんなに多くの恩恵をもたらします—とアピールするのだ。けれど事業の後はうやむやになることが多い◆東京五輪はどうか。当初、都は全国への効果が8年間で3兆円弱とした・・・[続きを読む]

「日報抄」

【新潟日報】

 

 10月1日今年、8月11日が「山の日」として休日になった。この秋も鮮やかな錦織りなす山々にたくさんの登山者が繰り出すはずだ▼いつも忘れてならないのは、自然は時として圧倒的な力を見せて私たちに牙をむくということだ。長野と岐阜の県境の御嶽山(おんたけさん)で起きた噴火災害から2年、山は祈りに包まれ・・・[続きを読む]


「中日春秋」

【中日新聞】

 

 <マチすりて淋(さび)しき心なぐさめぬ慰めかねし秋のたそがれ>と前田夕暮(ゆうぐれ)はうたい、富沢赤黄男(かきお)は<一本のマッチをすれば湖(うみ)は霧>と詠んだ▼ぱっと燃え、すっと消える。風があれば、手のひらで包むように守ってやらねばならぬ。マッチのはかない火には、ライターにはない情感がある・・・[続きを読む]

「大観小観」

【伊勢新聞】

 

 2016年10月1日(土)▼「事前のすり合わせなんかしない」と、いつぞや県教委の山口千代己教育長が言っていたが、鈴木英敬知事のコメントといつもよく似ている▼初めて全国平均を上回る教科の出た全国学力テストについても、鈴木知事が「子どもたちが主体的に根気よく学習したことが成果に結び付いた」と言えば、山口教育長・・・[続きを読む]

「大自在」

【静岡新聞】

 

 2016年10月1日【大自在】(2016/10/107:58)▼かつて東京に勤務していたころ、家族で井の頭自然文化園を訪れたことがある。特別に見たい動物がいたわけではなかったが、もちろんアジアゾウの「はな子」はいた。立ち止まって見た程度だが、皮膚や体つきは既に高齢のように映った▼1947年のタイ生まれで戦時中、餓・・・[続きを読む]


「時鐘」

【北國新聞】

 

 きょうのコラム『時鐘』2016/10/0101:14金メダリストが帰郷(ききょう)して教師(きょうし)になるために母校(ぼこう)で教育実習(きょういくじっしゅう)をする。リオ五輪(ごりん)の素晴(すば)らしい「おまけ」だった。生徒(せいと)の喜(よろこ)びは大きかったに違(ちが)いない「自分(じぶん)もこうなりた・・・[続きを読む]

「越山若水」

【福井新聞】

 

 並み居る文豪や人気作家のなかでも、当方が爪の垢(あか)を煎じて飲みたいのは村上春樹、吉村昭、北杜夫の皆さんである。きちんと締め切りを守る姿勢が殊の外すごい▼ことしこそとノーベル文学賞の受賞を期待される村上さんは、3日ほどの余裕をもって原稿を仕上げる。滑った筆もこの間に正せるので後悔しないで済む・・・[続きを読む]

「凡語」

【京都新聞】

 

 童心に帰って、当方もやってみた。股のぞき▼腰を曲げて股の間から逆さに見ると、景色に奥行きが欠けて写真か絵のように見える。錯覚の原因を大まじめに解明した立命館大教授らがイグ・ノーベル賞を受賞した▼きょうは10(テン)・1(ボー)で「展望の日」。月が変わってすっきり秋晴れ、とはいきそうにないが、各・・・[続きを読む]


「正平調」

【神戸新聞】

 

 ある女性ミュージシャンが自殺を図った。幸いにも命はとりとめた。遺書はなかったが、彼女の自室の壁には、大きくこう書かれていたそうだ。「皆憎」◆歌人の穂村弘さんが、さまざまな言葉を集めたエッセー本に書いている。漢字2文字に凝縮された表現に、極限状態にいる者の心が生々しく映ると。彼女に何があったかは・・・[続きを読む]

「水鉄砲」

【紀伊民報】

 

 熊野水軍が源氏に味方して壇ノ浦の合戦に出陣したという史実を基に創設された田辺市の弁慶まつりが30回の節目を迎えた。▼第1回は「武蔵坊弁慶・熊野水軍出陣800年祭」として1987年5月に開かれた。見せ場は、水軍が源氏につくか平家につくかを神前で占った鶏合わせ(闘鶏)の行事や弁慶を先頭にした勇壮な出陣・・・[続きを読む]

「滴一滴」

【山陽新聞】

 

 ある大学の近くにある不動産業者が、こんなアパート広告を出した。「受験の際にここを仮契約した人の合格率は7割超」。眉唾に聞こえるが、うそではなかったという▼受験にはいろんな学力の人が挑む。その中で、事前に部屋を確保しようとする人はそこそこ実力がある。つまり分母が限定され、そこで7割という高い数字・・・[続きを読む]


「天風録」

【中国新聞】

 

 消えない炎2016/10/1マッチ業界の尻に火が付いた。1975年、100円ライターが登場した。追って炊事場のこんろもワンタッチ点火に切り替わる。版図をじりじりと失っていく様は、軸木に炎が移ったマッチのよう▲もはや限界だったのだろう。先頃、国内最大手の製造元がマッチ事業を手放すと発表した。兼松日産農林の社・・・[続きを読む]

「海潮音」

【日本海新聞】

 

 気になっていたので鳥取市内の書店を訪れると、新刊「小さくても勝てる『砂丘の国』のポジティブ戦略」(中公新書クラレ)がレジ前に平積みされていた。どうやら「お薦めの1冊」として扱われている◆鳥取県の平井伸治知事の初著書だ。早速、購入してみた。最近は「駄じゃれ知事」としての露出も増えているが、200・・・[続きを読む]

「明窓」

【山陰中央新報】

 

 テレビ小説『とと姉ちゃん』のモデルになった『暮しの手帖(てちょう)』は、広告を載せない雑誌として知られる。消費者の支持を集めた商品テストもこの精神を貫いたからこそ実現できた▼対照的に、自らの事業の重要性を広く伝えたいがために新聞を発行したケースもある。1909(明治42)年に益田で創刊された『・・・[続きを読む]


「四季風」

【山口新聞】

 

 子どもの頃と違って、普段なかなか草花に目が向くことはないが、思わぬかたちで、ある草花に目が留まった。ナズナの一種、グンバイナズナである▼アブラナ科の植物で、よく草地や田畑のあぜなどに生えている。春には白い花を咲かせ、目にした人は少なくなかろう。そんなグンバイナズナと出合ったのが、山口市の県立美・・・[続きを読む]

「地軸」

【愛媛新聞】

 

 「愛の家のお母さん」が天に召された。高橋菊さん、104歳。その名にゆかりの、秋の菊の候に▲キリスト教の宗教者として子どもを愛し、守ることに生涯をささげた。戦後すぐの1947年、後の児童養護施設「松山信望愛の家」を開所。40年前の本紙記事によると「何よりも先にしなければならないのは戦災孤児を救う・・・[続きを読む]

「鳴潮」

【徳島新聞】

 

 NHKの連続テレビ小説は、時に見る人を饒舌(じょうぜつ)にする。「とと姉ちゃん」もそんな一作である。きのう、ヒロインと共に雑誌を創刊したカリスマ編集長の花山伊佐次が逝った。モデルは「暮しの手帖」の初代編集長で一風変わった人物、花森安治「花森学校」の最後の生徒で、石井町出身の尾形道夫さん(66)・・・[続きを読む]


「小社会」

【高知新聞】

 

 相撲に「猫だまし」という技がある。立ち合い直後に相手の顔の前で両手をパチンと合わせる。驚いた相手がひるめば、有利な体勢に持ち込める奇策だ。最近では、2015年の九州場所で横綱白鵬が関脇栃煌山に使った。立ち合いでパチン、いなされた栃煌山が向き直ったところでまたパチン。小兵による奇襲戦法などとされ・・・[続きを読む]

「春秋」

【西日本新聞】

 

 ロンドン南部の静かな住宅街。古いれんが造りの住宅の壁に1枚の青いプレートが。「NATSUMESOSEKI」。英政府機関が歴史的価値があると認定した建造物や場所に設置する銘板「ブルー・プラーク」だ▼「日本の小説家1901〜02年ここに住んだ」との説明。夏目漱石がロンドン留学中に暮らした下宿だ。そ・・・[続きを読む]

「くろしお」

【宮崎日日新聞】

 

 秋の空のように永田町の天気も移ろいやすい。臨時国会が始まったばかりでもう解散風が吹き始めた。憲法が認める解散権には議論もあるが、ともかく選挙は憲法に基づく。裁判は民事訴訟法や刑事訴訟法、犯罪には刑法、人との関係は民法など日常生活は法律に満ちている。今日は「法の日」。1928年に陪審法が施行され・・・[続きを読む]


「水や空」

【長崎新聞】

 

 「お金をかけずに地方に行き、鈍行列車に乗る。4人掛けのボックス席がある列車に乗ると、おばあちゃんが話し掛けてきて『どこ行くの』など、どうでもいいようなことを話す。そして、みかんをくれたりする。...なぜかそんなことに感動しちゃうんですよ」▲トラベルミステリーの大家、西村京太郎さんがインタビューで若・・・[続きを読む]

「有明抄」

【佐賀新聞】

 

 拉致と砂時計2016年10月01日05時00分微細な砂が小さな孔(あな)を通って下りていく。古代エジプトのころにはあったとされる砂時計は、量られた砂が落ち切ることで時を知らせる。あとどれくらいの砂が残されているだろうか。北朝鮮に拉致された被害者とその家族の方々には−。そう思うと胸が締めつけられる◆そこに暮らし・・・[続きを読む]

「南風録」

【南日本新聞】

 

 城壁の補修を、まさか道路舗装と勘違いした訳ではなかろう。中国の世界遺産「万里の長城」が補修された写真を見て、驚いた。上部がコンクリート道路のように真っ平らに塗り固められていた。一角は遼寧省の山中にある。明の時代、北方からの侵入に備えて造られた。総延長2万キロ超とされる長城で当時の面影を残し、最・・・[続きを読む]


「金口木舌」

【琉球新報】

 

 英国の新聞に琉球人の手紙が掲載された。1818年10月2日付「ザ・モーニング・ポスト」だ。浜川仁沖縄キリスト教学院大教授が著書「クリフォード訪琉日記」(不二出版)で紹介している▼「琉球の真栄平より、我が友イギリス人首長へ」「わたしはイギリス人のことを決して忘れません」「真栄平を、そして貴殿の琉・・・[続きを読む]

「大弦小弦」

【沖縄タイムス】

 

 googletag.cmd.push(function(){googletag.display('div-gpt-ad-1473409883200-0');});「日本の総理大臣として答弁しなさいということが何が−−だ。答弁できないのか、君は…。」(吉田国務大臣「−−−−−」と呼ぶ)。1953年2月28日の衆院予算委員会での西村栄一衆院議員と吉田茂首相のやりとりで、『忘れられない国会論戦』(若宮啓文・・・[続きを読む]