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2016年()07月25日(月曜日)
47コラム
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地方の声や主張 - 地方紙のコラム一覧ページ
 東京と地方では、いまや視点が異なります。北海道から沖縄まで、ベテラン記者のコラムを読み比べてみませんか。

日めくり

 【奈良遺産70を公募 奈良新聞社】
 

 奈良遺産70選定委員会(奈良新聞社主宰)が7月9日から、奈良県のあまり知られていない愛すべき魅力を再発見する目的で「奈良遺産」70点を募集する。選定委員長は、同県出身でTOKIOリーダーの城島茂さん。日本文学者のロバート・キャンベル東大大学院教授ら3人が選定委員を勤める。

 古都奈良には世界遺産や日本遺産など多くの観光地や文化があるが、それとは別に、景色や料理、名産品、動物、文化、技術、思想、体験など、あまり知られていない奈良の魅力を再発見し、広く伝えていこうというプロジェクトだ。

 応募は7月9日からインターネットが8月11日まで、郵送は8月10日消印有効。応募者から抽選で70人に同県産の無洗米5キロが当たる。詳細と応募フォームは奈良新聞社のホームページ
http://www.nara-np.co.jp/heritage70

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「卓上四季」

【北海道新聞】

 

 数年前の夏、東京の下町で路地に迷い込んだことがある。湿度の高い暖気が体にまとわりつき、汗が噴き出した▼見ると、狭い道路を挟んだ各家屋にはエアコンの室外機。それが吐き出す排気熱が路上にこもっていたというわけだ。ヒートアイランド現象を実感した▼政府の調査によると、エアコンの普及率は9割以上。同じよ・・・[続きを読む]

「河北春秋」

【河北新報】

 

 はがき大の画面から、潮のざわめきがあふれるようだ。描かれているのは赤いホヤ1個。水彩のスケッチ画である。大崎市古川の「しあわせ美じゅつ店」で8月7日まで開かれている、「小さな絵の展覧会」で見ることができる▼作者の阿部仁文(ひろふみ)さん(38)は東京造形大に学び、卒業後も都会で制作を続けた。2・・・[続きを読む]

「天地人」

【東奥日報】

 

 コーヒー党だが、最近は毎日緑茶も飲むようにしている。「日本茶は健康にいい」と知人から勧められたからだ。調べてみると、「万能薬」並みの効能の広さに驚かされる。緑茶はビタミンや渋み成分のカテキンを豊富に含む。血中コレステロールの低下、がん予防などに効果があるそうだ。とりわけカテキンは働き者だ。虫歯・・・[続きを読む]


「天鐘」

【デーリー東北】

 

 天鐘(7月25日)〈きけんだ!よるな近づくな、メドツが出るぞ〉。八戸市田向地区に昔あった水遊びに注意を呼びかける立て看板だ。昨年撤去され、今ちょうど市博物館での「かっぱ展」に展示されている▼メドツは方言でカッパのこと。ご存じ、古くから伝わる妖怪の一つである。その看板が今もあれば、もしかしたらス・・・[続きを読む]

「北斗星」

【秋田魁新報】

 

 永六輔さんの訃報が伝えられて、半月ほどになる。テレビやラジオでは今も追悼番組が放送されている。マルチタレントの先駆けとしてラジオや著書で人々を楽しませた故人の存在の大きさを、改めて思い知らされる▼永さんのラジオ番組でアシスタントを務めたことのあるTBSアナウンサーの堀井美香さん(秋田市出身)か・・・[続きを読む]

「談話室」

【山形新聞】

 

 ▼▽終戦からまだ5年しかたっていない東京。高校1年の少年は、自分が発明した野球ゲーム「コロ」に熱中していた。材料はちびた鉛筆。六つある面にはストライク、ボール、ファウル、フェアのいずれかを書いておく。▼▽転がして、フェアなら2本目の鉛筆の出番。ヒット、外野フライ、内野フライ、ゴロから選ぶ。ヒットが・・・[続きを読む]


「風土計」

【岩手日報】

 

 2016.7.25漫画家みつはしちかこさんの代表作「小さな恋のものがたり」。昭和の後半、人気を博した純愛学園ストーリーに自分自身の学校生活を重ね合わせ胸をときめかせた人も多いだろう▼花巻市東和町の萬鉄五郎記念美術館で開催中の「みつはしちかこの世界展」は、貴重な原画や詩を添えた水彩画、絵手紙など・・・[続きを読む]

「あぶくま抄」

【福島民報】

 

 10連覇の重み(7月25日)勝ち続ける重圧は、いかほどか。今夏の全国高校野球選手権福島大会を制した聖光学院ナインの胸中を思いやる。決勝後にあふれ出た涙が、10連覇の重さを物語った。呪縛から解き放たれた力が甲子園で爆発する姿を見せてほしい。夏の高校野球は一発勝負のトーナメントだ。頂点に立つために・・・[続きを読む]

「編集日記」

【福島民友新聞】

 

 きのうの第98回全国高校野球選手権福島大会決勝は「10」を争う試合だった。戦ったのは10連覇を狙う聖光学院と、10年ぶりの優勝を目指した光南だ。両校は九回まで熱闘を演じ6—5で、聖光学院が10年連続13度目の優勝を飾った▼終わってみれば、聖光学院が86校78チームの頂点に立ったが、同校の斎藤智・・・[続きを読む]


「雷鳴抄」

【下野新聞】

 

 マグリットはベルギーの国民的画家であり、20世紀を代表する芸術家として知られる。空中に浮かぶ巨大な岩など、現実にはあり得ない不思議な世界は人々を魅了する▼宇都宮市は20年前、代表作の「大家族」を約6億5千万円で購入した。建設中の宇都宮美術館の目玉とするためとはいえ、「値段が高すぎるのでは」と、議会な・・・[続きを読む]

「いばらき春秋」

【茨城新聞】

 

 「ねえ、ねえ、見て。セミが脱皮しているよ」。夏休みに入ったばかりの子どもたちの歓声が響き渡る。水戸市天王町の「西の谷公園」で夜の昆虫観察会が週末に開かれた▼きのう日中には、竹を利用した冒険ごっこを展開するイベントを水戸商工会議所が開催。久々に活気があふれた▼会場の西の谷公園は、千波湖から常磐線・・・[続きを読む]

「三山春秋」

【上毛新聞】

 

 ▼「ラーメンの街」として多くの観光客を惹きつける栃木県佐野市。駅前の「日光軒」の客層は他店と、ひと味違っている▼日本人客に混じって、髪を覆い隠すヒジャブ姿の女性らイスラム圏からのグループ客が次々と訪れる。お目当ては、イスラム教の戒律に沿って豚肉などを使わない「ハラル」のギョーザやラーメンだ▼店・・・[続きを読む]


「忙人寸語」

【千葉日報】

 

 イギリスのある介護施設に、1匹の猫が姿を見せるようになった▼職員らが不思議に思っていたところ、高齢女性が数週間前、入居時に泣く泣く近所の知人に託した元飼い猫だと分かった。施設をどう突き止めたかは謎。施設は猫を預かるという。互いに必要としていると判断したからだ▼「猫は家につき、犬は人につく」−言・・・[続きを読む]

「斜面」

【信濃毎日新聞】

 

 「私にとって壁は、常に重要なモチーフです」。作家の村上春樹さんは2年前、ドイツでこう語った。民族、宗教、不寛容、強欲、そして不安…。世界には多くの種類の壁が存在していると訴えた◆1985年に出した「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」では、平穏な生活と引き換えに心を失っていく壁に囲まれ・・・[続きを読む]

「日報抄」

【新潟日報】

 

 7月25日昨年、隣の長野県の松代大本営跡を訪ねる機会があった。第2次大戦の末期に造営された本土決戦の最後の拠点とするための地下壕(ごう)である▼巨費を投じて山の固い岩盤をくりぬいた。総延長は10キロ余りにも及ぶ。使われることなく終戦を迎えた。ほの暗い壕内に立つと、戦争の狂気の怖さが体に染みこん・・・[続きを読む]


「中日春秋」

【中日新聞】

 

 「地獄の旅」とか「車輪上の地獄」なる物騒な異名もある。世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスである。今年でいえば全二十一ステージの約三千五百キロを三週間で走破。世界で最も過酷な競技である▼強い雨、風に震える日もあれば、猛暑もある。目も眩(くら)むほどの猛スピードで駆け降りる下り坂に歩いた・・・[続きを読む]

「大観小観」

【伊勢新聞】

 

 2016年7月25日(月)▼参院選三重選挙区の結果について、民進党の岡田克也代表は「県連が総括をまとめる段階。私が何か言うことは控えたい」。次期代表選については「いろんなことが出て党の中がまとまっていない印象を与える。白紙と申し上げている」▼安倍晋三首相らが続々自民党候補応援に来県。鈴木英敬知事も大活躍し・・・[続きを読む]

「大自在」

【静岡新聞】

 

 2016年7月25日【大自在】(2016/7/2507:30)▼「戦後最大の疑獄」ロッキード事件での逮捕から27日で40年。没後20年余になる田中角栄元首相が再評価されている。県内の書店でも「関連本」が平積みされ、ベストセラーの棚にも並ぶ▼毀誉褒貶[きよほうへん]が激しい政治家だが、人心収攬[しゆうらん]にたけ、・・・[続きを読む]


「時鐘」

【北國新聞】

 

 きょうのコラム『時鐘』2016/07/2502:08ことしの春(はる)、皇居(こうきょ)で花見(はなみ)をした。と言(い)えば驚(おどろ)かれるが「乾門(いぬいもん)通(とお)り抜(ぬ)け」と呼(よ)ばれる名所(めいしょ)が一般公開(いっぱんこうかい)された機会(きかい)に行(い)っただけのことである普段(ふだん・・・[続きを読む]

「越山若水」

【福井新聞】

 

 小浜市生まれの山川登美子は敬愛する与謝野鉄幹から「白百合(しろゆり)の君」と称された。「髪ながき少女(おとめ)とうまれしろ百合に額(ぬか)は伏せつつ君をこそ思へ」の名歌が残る▼春先のササユリは淡いピンクの花が愛らしく芳香を放つ。純白のテッポウユリは切り花としておなじみ。オレンジ色のオニユリは真・・・[続きを読む]

「凡語」

【京都新聞】

 

 さいとう・たかをさんの漫画「ゴルゴ13」に原発問題を扱った作品がある▼題は「2万5千年の荒野」。チェルノブイリ事故の2年前の1984年に発表されたが、近年再び話題となった▼舞台はロサンゼルス郊外にある原発。過労勤務の作業員がクレーンを加熱器の逃がし弁に当ててしまう。技師は3日間のチェック期間を・・・[続きを読む]


「正平調」

【神戸新聞】

 

 高度成長を支えた人々は働き蜂に例えられた。現代の日本人はイソップ物語のアリだろうか◆アリは夏を楽しむキリギリスを横目に、冬を乗り切るため食糧を蓄える。日本のアリたちは、福祉や医療の将来が不安で買い物を控え貯金に回す。小さな体に未来が重くのしかかる◆史上最高益の企業があるのに、貧困が問題になる。・・・[続きを読む]

「国原譜」

【奈良新聞】

 

 大相撲名古屋場所。全勝不在の混戦となった幕内は日馬富士が制したが、県内ファンの注目は序ノ口優勝の周志。郷土力士の健闘に声援を送る。県出身といえば徳勝龍がいる。今場所は残念ながら負け越したが、県のマスコット「せんとくん」の化粧まわしで話題も集めた、期待の出世頭だ。その徳勝龍と同じ木瀬部屋の若手が・・・[続きを読む]

「水鉄砲」

【紀伊民報】

 

 先週末、上富田町で開かれた「少年メッセージ2016」県大会で、原稿の審査と発表の採点を担当させていただいた。▼最終審査に残ったのは18人。県内の応募者1万1876人から選ばれたとあって、興味深い作品がいくつもあった。僕は朝日新聞で働いていた頃、何度も採用試験の小論文を採点したが、その基準でいえば、・・・[続きを読む]


「滴一滴」

【山陽新聞】

 

 宴会では席を移動しての会話で盛り上がるあまり、料理が残ることが少なくない。そこで、宴会の食べ残しを減らす「30・10(さんまる・いちまる)運動」が注目されている▼乾杯後の30分間と最後の10分間は自席で料理を楽しもう—との運動だ。「食べ物がもったいない」と長野県松本市の市長が発案した。市が協力・・・[続きを読む]

「天風録」

【中国新聞】

 

 「寝不足」五輪2016/7/25リオデジャネイロ五輪の開幕まであと2週間となった。何やら心配が尽きないお医者さんもいると聞く。ご存じの通り、日本との時差が12時間。生中継のテレビ観戦に浸れば、昼夜逆転の生活に陥りかねないからだ▲幸か不幸か、日本選手のメダル獲得が見込まれる柔道や競泳は序盤からめじろ押し。夜・・・[続きを読む]

「海潮音」

【日本海新聞】

 

 暑さが増してくるのに合わせるように、例年相次ぐ台風が今年はまだ2個しか発生していない。ただ、1号が最大風速54メートル以上の「猛烈な」台風に発達したのは初めてという。夏の書き入れ時に水を差す“やっかいもの”。来ないに越したことはないのだが、不気味ではある◆台風1号の発生は7月3日。これまで最も・・・[続きを読む]


「明窓」

【山陰中央新報】

 

 スポーツの世界では、自分でも信じられないほどの力を発揮した時、「ゾーンに入った」というコメントを聞くことがある。絶好調とはまた違う別次元の領域。例えば、スピードボールが止まって見える。そんな感覚か▼究極の状況においてゾーンの扉は開く。鍛錬を積み重ねた一流アスリートだからこそ味わえる無我の境地。・・・[続きを読む]

「四季風」

【山口新聞】

 

 バスケットボール女子決勝で試合終了間際0.9秒から放った逆転シュートがテレビ放映され、動画のネット拡散で全国的に話題になったのを覚えておられよう▼では、バスケ男子決勝で11点差をひっくり返す逆転劇が演じられたのをご存じだろうか。サッカー男子に至っては準々決勝のすべてが延長戦にもつれ込み、決勝も・・・[続きを読む]

「地軸」

【愛媛新聞】

 

 20年前、タイ北部の会社の社員食堂で「田舎料理ですが…」と出された皿を見て驚いた。ひげが長く伸びた魚の姿煮。ナマズだった▲泥臭く、食用に向かないと思っていたので、ためらった。地元の人に勧められて恐る恐る口に運ぶと想像とは全く違う。きれいな白身は淡泊でやわらかく、臭みはない。近くの川で取れたもの・・・[続きを読む]


「鳴潮」

【徳島新聞】

 

 先日訪ねた寺院の壁に、張り出してあった。墨痕鮮やかに「小供しかるな来た道だ年寄り笑うな行く道だ」。遠くもない将来を思えば身につまされる。こんな数字を目にすればなおさら博報堂生活総合研究所が10年ごとに実施している60〜74歳を対象にした意識調査(複数回答)で、欲しいものは「お金」と回答した人は・・・[続きを読む]

「小社会」

【高知新聞】

 

 〈参観日車の展示見るようだ〉梅原みふこ。本紙の「高新文芸」欄にこんな川柳が載ったのは20世紀の終わり近く。かなりの年月が過ぎたが、さまざまな車が並ぶ光景は同じだろう。変化があるとすれば、時代を映し出す車の種類か。高知県では2007年、軽自動車の保有台数が全国で初めて普通車を上回った。その後も軽・・・[続きを読む]

「春秋」

【西日本新聞】

 

 北海道に居を構える脚本家の倉本聰さんには、熊を取り上げたエッセーも多い。例えば知床には「熊の入った民宿です」と看板の掛かる宿があるそうだ。ヒグマが侵入し、冷蔵庫を開けて中の酒を痛飲したという▼特大サイズの焼酎ボトルもキャップをひねって開けて飲み干したり、缶コーヒーに爪か歯で穴を開けて飲んだりし・・・[続きを読む]


「くろしお」

【宮崎日日新聞】

 

 今から120年以上も昔の話だ。本県伊形村(現延岡市)の日高亀市とその子栄三郎によって新たな定置網が考案された。身網が藁縄(わらなわ)製ではなくすべて麻糸で作られていた。網型も従来のものに比べて倍以上。利点として漁業範囲が広くなり、漁労作業の時間的な制約がなくなった。旧来の定置網に比べて強力な漁・・・[続きを読む]

「水や空」

【長崎新聞】

 

 1989年に出版された「クラインの壺(つぼ)」という小説は、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を描いた「元祖にして傑作」だろう。岡嶋二人という作家の手によるが、名は「おかしな2人」のもじりで、推理作家2人の共作▲謎めいた研究所で、バーチャルゲームのモニターになった若い男女。体験した仮想世・・・[続きを読む]

「有明抄」

【佐賀新聞】

 

 スポーツカー2016年07月25日05時15分「マセラティ」はイタリア生まれのスポーツカーだ。スタイリングは優美。流れる血はレーシングカーである◆この車に惚れて免許とりたてで買ったのが、唐津市出身の作家北方謙三さん。アクセルを踏み込んだ時の加速感は突き抜けるが、若葉マーク付きというのがご愛嬌だ。筆者が東京勤務・・・[続きを読む]


「南風録」

【南日本新聞】

 

 中国で王朝が倒れると、その歴史をまとめるのは新王朝の務めとされた。例えば元から明に時代が変われば、明が「元史」を編さんした。皇帝は前王朝の成功も失敗も熟知したわけだ。鹿児島県知事を3期12年務めた伊藤祐一郎さんの任期が、あと3日になった。県政史上初となる4期目にも意欲を燃やして知事選に出馬した・・・[続きを読む]

「金口木舌」

【琉球新報】

 

 緑の中に浮かぶかやぶき屋根の家々。15年前、観光情報誌に掲載されている風景を求め、国頭村安波区に足を運んだ▼残念ながら、かやぶき屋根は1軒も残っていなかった。情報誌を見て来た観光客ががっかりして帰るという話を聞き、記事にした。住民の一人は「さみしいが、かやぶき住宅造りの名人も亡くなり、保つこと・・・[続きを読む]

「大弦小弦」

【沖縄タイムス】

 

 東村高江の取材中、警官と言い争いになった。ヘリパッド建設現場の手前で検問を繰り返している。「免許証の提示を」「どこに行きますか」「何をしに?」。抗議参加者への露骨な嫌がらせだ[大弦小弦]米国で廃虚のような街が…▼出くわして取材しようとすると、執拗(しつよう)に妨害してくる。福岡県警の現場責任者は「・・・[続きを読む]