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地・宝・人(ち・ほう・じん)ネット

 地・宝・人(ち・ほう・じん)ネット 地方が抱える問題を話し合おうと、全国の地方新聞社と共同通信社が識者らとつくった。まちづくり団体の代表者や研究者、行政担当者らが参加。「地域再生大賞」の受賞団体からもメンバーを迎え、約90人で構成。名称を「地域再生列島ネット」から改めた。電子メールを中心に意見交換しており、形にとらわれないシンクタンクを目指す。

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意見・提言リスト

名前・肩書き 意見・提言
阿部欣司・北海道電力企画部担当部長 住みやすい地が人的・経済交流の基本。地元力を。続きを読む
田村亨・北海道大大学院教授 自治体が行動、議論の場を用意。活動はオープン。続きを読む
吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) 活動継続には課題を話し合える同志の存在が重要。続きを読む
八重樫真・岩手県北自動車東京営業所長 震災復興は長い道のり。一番大切なものは人の力。続きを読む
小棚木政之・大館市議(秋田) 情報や課題の共有を。生活に密着した活動が大事。続きを読む
金子洋一・南相馬ジュニアコーラスアンサンブル代表(福島) 子どもたちに古里の魅力を表現できる力と自信を。続きを読む
菊池一俊・カミスガプロジェクト代表理事(茨城) よそ者や若者を受け入れ支える覚悟を決めること。続きを読む
山崎美代造・元とちぎインベストメントパートナーズ社長 市街地では産業起こし、農村は農林業や観光を。続きを読む
今野義雄・坂上健友会常務理事(群馬) 若者に魅力や仕事を。第1次産業の振興が必要。続きを読む
木村陽子・日本都市センター参与 共通する鍵はない。小さな一歩から始めることだ。続きを読む
渡辺達朗・専修大教授 オープンな雰囲気をつくり外部の組織・人と連携。続きを読む
西沢弘之・三国湊魅力づくりPJ理事長(福井) 独自手法を考えるほかにない。地域文化がベース。続きを読む
野沢藤司・富士山河口湖音楽祭実行委員会事務局長(山梨) 個人の思いを大事に。ネットワークづくりも必要。続きを読む
舩木上次・萌木の村社長(山梨) まず自分で取り組むこと。前向きな仲間も大事。続きを読む
白戸洋・松本大教授(長野) この地域で生きる覚悟を持った人を育てること。続きを読む
原雅広・匠の町しもすわあきないプロジェクト専務理事(長野) 価値観は変わる。施策を計る 「物差し」 の見直しを。続きを読む
藤原義則・妻籠を愛する会常務理事(長野) 地域の文化を大切にし共同で継続することが重要。続きを読む
都竹淳也・岐阜県障がい児者医療推進室長 これからは総力戦。幼いころからの人づくりが大事。続きを読む
川崎勝彦・駿府ウエイブ会長(静岡) 思いを一つにしフラットな土俵で活動していくことだ。続きを読む
松田千春・滋賀県広報課報道担当参事 地域を知る人の育成と外部とのネットワークづくり。続きを読む
高木勝英・京都市建築安全推進課長 住民の思いをくみ取る連帯と活動を続ける地域力。続きを読む
高嶋加代子・遊プロジェクト京都理事長 始める、巻き込む、続ける三つの力が活動に必要。続きを読む
土居好江・遊悠舎京すずめ理事長(京都) 人・財をつなぎ地道に再生へのシナリオづくりを。続きを読む
東朋治・協働研究所取締役(兵庫) 安全・安心やブランドイメージ高め定住人口増に。続きを読む
多田憲一郎・鳥取大教授 資源を掘り起こし磨きあげる「地域主体」をつくる。続きを読む
藤山浩・島根県中山間地域研究センター研究統括監 「地方の中央」の人や行政が「地方の地方」と連帯。続きを読む
岩崎積・ブルーリバー専務(広島) 安心し暮らせる地域のため医療と交通の確保を。続きを読む
熊紀三夫・高松丸亀町商店街振興組合常務理事(香川) 自立した主体者、経営理念、地域への愛が重要。続きを読む
河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) SNSなど新たな通信ツールの積極的な活用を。続きを読む
畦地履正・四万十ドラマ社長(高知) 人が重要。結束し知恵を出し合い形にすること。続きを読む
伊豆哲也・まちづくり機構ユマニテさが常務理事 プロデュース能力のある人が必要。教育も重要。続きを読む