地・宝・人(ち・ほう・じん)ネット 地方が抱える問題を話し合おうと、全国の地方新聞社と共同通信社が識者らとつくった。まちづくり団体の代表者や研究者、行政担当者らが参加。「第1回地域再生大賞」の受賞団体からも新メンバーを迎え、約80人で構成。名称を「地域再生列島ネット」から改めた。毎月テーマを決め、電子メールなどで意見交換しており、形にとらわれないシンクタンクを目指す。
意見・提言リスト
| 名前・肩書き | 意見・提言 |
|---|---|
| 阿部欣司・北海道電力地域担当部長 | グローバルに見れば地元のモノが非日常。国際交流も発信に。詳細を読む | 田村亨・室蘭工大教授(北海道) | 地方は都市と違う価値観を。ニートなどの問題解決法の発信も。詳細を読む |
| 坂井隆・サステイナブルコミュニティ総合研究所事務局長(青森) | ぶれずに理想を追求するまちづくりを。これが発信につながる。詳細を読む |
| 吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) | 土地の環境を生かし、生きていくという意識を戦略の根っこに。詳細を読む |
| 山崎美代造・元とちぎインベストメントパートナーズ社長 | 明確な目標、具体的な計画、体制整備が必要。地域で対応を。詳細を読む |
| 舩木上次・萌木の村社長(山梨) | 何もないという劣等感を捨て、良さを発見する努力が出発点。詳細を読む |
| 白戸洋・松本大教授(長野) | 地域の理解・共感者を探し情報を的確に届けることが重要。詳細を読む |
| 藤原義則・妻籠を愛する会常務理事(長野) | 始める前に十分な議論を。発信者が信頼されることも大事。詳細を読む |
| 渡辺英彦・富士宮やきそば学会会長(静岡) | いい素材でも伝えないと発展しない。具体的な形にし発信を。詳細を読む |
| 西沢弘之・三国湊魅力づくりプロジェクト理事長(福井) | まずは自分たちが楽しむこと。手法より発信する中身が肝心。詳細を読む |
| 都竹淳也・岐阜県商工政策課課長補佐 | 持久力が重要。仲間とアイデアを出し合い、情熱の維持を。詳細を読む |
| 土居好江・遊悠舎京すずめ理事長(京都) | 情報発信は住民の本気度が試される。人材育成が大事だ。詳細を読む |
| 東朋治・協働研究所取締役(兵庫) | 発信内容には、まちのストーリーが不可欠。楽しく構築を。詳細を読む |
| 高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長(島根) | 石見銀山の発信が課題。アイデアと企画次第でチャンスも。詳細を読む |
| 熊紀三夫・高松丸亀町商店街振興組合企画室長(香川) | 膨大な情報量に紛れないよう、地域の本質的な姿の構築を。詳細を読む |
| 河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) | 人や自然が歴史を重ね、今があるとの理念を地域で共有。詳細を読む |
| 畦地履正・四万十ドラマ社長(高知) | 志を持ち知恵を絞った情報とハイテク手段の活用を同時に。詳細を読む |
| 三宅美貴・筑紫野市商工会事務局長(福岡) | 何かしないと進めない。思い付きで行動しながら戦略立案も。詳細を読む |
| 伊豆哲也・まちづくり機構ユマニテさが常務理事 | 地域資源を探し訪問者の目で再構築を。地元の意識醸成も。詳細を読む |
| 長谷尾雅通・大分県国際政策課長 | 情報戦略は大事だが、まちのコンセプトが決定的に重要。詳細を読む |
