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地域再生列島ネットから

 地方が抱える問題を話し合うため、全国の地方新聞社と共同通信社が識者らとつくった。街づくりなどに取り組むNPOの代表者や研究者、行政担当者ら多様な専門を持つ47人で構成する。毎月、テーマを決めてメールで意見交換を進め、インターネット上の「シンクタンク」を目指す。

【テーマ】在宅医療や介護の充実が重要

名前・肩書き 意見・提言
阿部欣司・北海道電力地域担当部長 病院と福祉施設の連携が大事。拠点都市中心に広域での実施が不可欠詳細を読む
田村亨・室蘭工大教授 地方の環境や文化など多様な機能を再評価し、きずなを育む仕組みを詳細を読む
吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) 人口減時代を考えると、経費が計算でき活用できる制度確立が必要詳細を読む
吉成信夫・岩手子ども環境研究所理事長 病気を防ぐ動きをたばね健康運動を緩やかに広げる道を探るべきだ詳細を読む
鈴木泰弘・小名浜まちづくり市民会議副会長(福島) 人口減や高齢化を考え、特性やニーズをとらえた地域社会づくりを詳細を読む
山崎美代造・前とちぎインベストメントパートナーズ社長 行政と連携し現代版隣組の再構築など地域で支え合う共同体再生を詳細を読む
真淵智子・伊香保おかめ堂本舗取締役(群馬) 生涯働ける選択肢を増やすべきだ。高齢者にコミュニティーも必要詳細を読む
田谷徹郎・千葉県保険指導課長 在宅療養の実現のため成果を自治体が共有し優先して財政出動を詳細を読む
藤波匠・日本総合研究所主任研究員 孤独死を防ぐにはかかりつけ医の確保やコミュニティーの再生が必要だ詳細を読む
木村陽子・前地方財政審議会委員 高齢者が生きがいを感じる環境づくりと愛情を注ぐことが重要だ詳細を読む
沢井安勇・日本防炎協会理事長 意欲ある高齢者が働ける社会システムと訪問介護・看護の充実を詳細を読む
沼尾波子・日大教授 地域で多様な担い手が連携する仕組みが鍵。全体の調整も必要詳細を読む
船木上次・萌木の村社長(山梨) 高齢になっても生きていて楽しい社会をつくることや「食」が重要だ詳細を読む
白戸洋・松本大教授(長野) 高齢者支援は公的サービスなど地域の資源・活動の組み合わせが鍵詳細を読む
渡辺英彦・富士宮やきそば学会会長(静岡) 高齢化に対応し地方都市では年配女(静岡) 性向けビジネス開発が課題詳細を読む
都竹淳也・岐阜県商工政策課課長補佐 40歳代からの健康づくりに社会挙げ取り組みを。子どもの健康教育も詳細を読む
窪田裕行・福井県政策推進課課長補佐 福井県は東大と共同研究を実施。分析せず手探りで進む時間はない詳細を読む
松田千春・滋賀県企画調整課副主幹 在宅医療充実や地域の支え合いで生活を維持し家でみとる社会に詳細を読む
東朋治・協働研究所取締役(大阪) 都市と過疎地など地域で高齢者の暮らしは異なる。実情把握が重要詳細を読む
多田憲一郎・岡山商科大教授 地域医療のネットワークづくりに自治体のリーダーシップが重要詳細を読む
小林敬典・鳥取県政策企画総室長 医療、介護の連携の確立が必要。NPOなど新たな公の取り組みも詳細を読む
高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長(島根) 健康に年を重ねるためには、予防介護と孤独感からの解放が必須詳細を読む
河内山哲朗・前山口県柳井市長 自宅で暮らせるよう家事援助や訪問サービス充実へ政策展開が必要詳細を読む
熊紀三夫・高松丸亀町商店街振興組合専務理事(香川) 高齢者を支える機能がまちの中に必要。「職」の供給も重要だ詳細を読む
河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) 高齢者対策の手だてとして、技を若い世代に引き継ぐ仕組み構築を詳細を読む
公文豪・県立高知短大非常勤講師 超高齢社会での医療・生活を考えると、公共交通の整備は不可欠詳細を読む
伊豆哲也・まちづくり機構ユマニテさが常務理事 元気な高齢者に働く機会を。地域に訪問型の見守りチームの編成も詳細を読む
長谷尾雅通・大分県国際政策室長 地域の福祉力が重要。見守り活動などの充実のためリーダー育成を詳細を読む

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