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地域再生列島ネットから

 地方が抱える問題を話し合うため、全国の地方新聞社と共同通信社が識者らとつくった。街づくりなどに取り組むNPOの代表者や研究者、行政担当者ら多様な専門を持つ47人で構成する。毎月、テーマを決めてメールで意見交換を進め、インターネット上の「シンクタンク」を目指す。

【テーマ】地域への誇りが魅力に

名前・肩書き 意見・提言
田村亨・室蘭工大教授(北海道) 魅力づくりには観光にかかわる多様な主体との厳しい交渉が重要だ。詳細を読む
阿部欣司・北海道電力地域担当部長 地域の特性に合わせて来訪者、消費単価、域内調達率の向上を。詳細を読む
吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) 八戸市は八戸市。土地ならではの日常と人の温かさがひきつける。詳細を読む
吉成信夫・県立児童館いわて子どもの森館長 観光は「光」を見ること。土着的エネルギーがある旅をつなげたい。詳細を読む
鈴木泰弘・小名浜まちづくり市民会議副会長(福島) ニーズをとらえ物産や資源を驚きとパフォーマンスを加え演出する。詳細を読む
小山良太・福島大准教授 ドイツの農村は食品加工も手掛け、観光資源化に成功している。詳細を読む
山崎美代造・前とちぎインベストメントパートナーズ社長 国内客減少を補うため、行政・民間が連携し国外へ売り込みを。詳細を読む
藤波匠・日本総合研究所主任研究員(東京) 真の地域資源を生かす取り組みや生産性向上の視点も重要。詳細を読む
沢井安勇・日本防炎協会理事長(東京) 持続的発展には観光客にこびず市民本位のまちづくりが不可欠。詳細を読む
木村陽子・前地方財政審議会委員 冷めた夕食や早いチェックアウトでは、せっかく出掛けても失望。詳細を読む
沼尾波子・日大教授 消費者ニーズを見定め、仕掛けをつくる人材やノウハウが必要。詳細を読む
船木上次・萌木の村社長(山梨) 物や人がそこらしく、関わる人も楽しくしていれば人は集まる。詳細を読む
渡辺英彦・富士宮やきそば学会会長(静岡) 地元では当たり前でも外の目で見ると誘客につながる素材はある。詳細を読む
都竹淳也・岐阜県商工政策課課長補佐 観光は産業政策の柱。滞在時間をのばしカネが落ちる仕組みを。詳細を読む
松田千春・滋賀県企画調整課副主幹 観光の目的は多様化している。幅広く資源を探す必要がある。詳細を読む
東朋治・神戸ながたTMO総括マネジャー 地域では「大人が3時間楽しめる街」を目指して取り組んでいる。詳細を読む
多田憲一郎・岡山商科大教授 住民が地域に誇りを持てば魅力が生まれ、外の人が関心を持つ。詳細を読む
小林敬典・鳥取県政策企画総室長 地域資源の価値を自ら高め、説明できる意気込みと自信が必要。詳細を読む
高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長(島根) 文化・歴史を語る人と仕組みが重要。地域一体で情報提供も。詳細を読む
河内山哲朗・前山口県柳井市長 行政は住民、観光客両方に配慮を。住民との調和を欠けば続かない。詳細を読む
河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) 「観光商品」より、良い舞台をつくることができる地域力が問われる。詳細を読む
伊豆哲也・TMO佐賀タウンマネジャー 独自の資源を発見し根付かせ、都市観光につなげることが重要。詳細を読む
林敏幸・長崎ランタンフェスティバル実行委員会幹事長 住民は地域が魅力的か気付かない。外からの印象を尋ねてみるべきだ詳細を読む
長谷尾雅通・大分県財政企画監 各地の動きをサポートしコーディネートすることが行政の役割だ。詳細を読む

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