【テーマ】地域への誇りが魅力に
| 名前・肩書き | 意見・提言 |
|---|---|
| 田村亨・室蘭工大教授(北海道) | 魅力づくりには観光にかかわる多様な主体との厳しい交渉が重要だ。詳細を読む |
| 阿部欣司・北海道電力地域担当部長 | 地域の特性に合わせて来訪者、消費単価、域内調達率の向上を。詳細を読む |
| 吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) | 八戸市は八戸市。土地ならではの日常と人の温かさがひきつける。詳細を読む |
| 吉成信夫・県立児童館いわて子どもの森館長 | 観光は「光」を見ること。土着的エネルギーがある旅をつなげたい。詳細を読む |
| 鈴木泰弘・小名浜まちづくり市民会議副会長(福島) | ニーズをとらえ物産や資源を驚きとパフォーマンスを加え演出する。詳細を読む |
| 小山良太・福島大准教授 | ドイツの農村は食品加工も手掛け、観光資源化に成功している。詳細を読む |
| 山崎美代造・前とちぎインベストメントパートナーズ社長 | 国内客減少を補うため、行政・民間が連携し国外へ売り込みを。詳細を読む |
| 藤波匠・日本総合研究所主任研究員(東京) | 真の地域資源を生かす取り組みや生産性向上の視点も重要。詳細を読む |
| 沢井安勇・日本防炎協会理事長(東京) | 持続的発展には観光客にこびず市民本位のまちづくりが不可欠。詳細を読む |
| 木村陽子・前地方財政審議会委員 | 冷めた夕食や早いチェックアウトでは、せっかく出掛けても失望。詳細を読む |
| 沼尾波子・日大教授 | 消費者ニーズを見定め、仕掛けをつくる人材やノウハウが必要。詳細を読む |
| 船木上次・萌木の村社長(山梨) | 物や人がそこらしく、関わる人も楽しくしていれば人は集まる。詳細を読む |
| 渡辺英彦・富士宮やきそば学会会長(静岡) | 地元では当たり前でも外の目で見ると誘客につながる素材はある。詳細を読む |
| 都竹淳也・岐阜県商工政策課課長補佐 | 観光は産業政策の柱。滞在時間をのばしカネが落ちる仕組みを。詳細を読む |
| 松田千春・滋賀県企画調整課副主幹 | 観光の目的は多様化している。幅広く資源を探す必要がある。詳細を読む |
| 東朋治・神戸ながたTMO総括マネジャー | 地域では「大人が3時間楽しめる街」を目指して取り組んでいる。詳細を読む |
| 多田憲一郎・岡山商科大教授 | 住民が地域に誇りを持てば魅力が生まれ、外の人が関心を持つ。詳細を読む |
| 小林敬典・鳥取県政策企画総室長 | 地域資源の価値を自ら高め、説明できる意気込みと自信が必要。詳細を読む |
| 高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長(島根) | 文化・歴史を語る人と仕組みが重要。地域一体で情報提供も。詳細を読む |
| 河内山哲朗・前山口県柳井市長 | 行政は住民、観光客両方に配慮を。住民との調和を欠けば続かない。詳細を読む |
| 河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) | 「観光商品」より、良い舞台をつくることができる地域力が問われる。詳細を読む |
| 伊豆哲也・TMO佐賀タウンマネジャー | 独自の資源を発見し根付かせ、都市観光につなげることが重要。詳細を読む |
| 林敏幸・長崎ランタンフェスティバル実行委員会幹事長 | 住民は地域が魅力的か気付かない。外からの印象を尋ねてみるべきだ詳細を読む |
| 長谷尾雅通・大分県財政企画監 | 各地の動きをサポートしコーディネートすることが行政の役割だ。詳細を読む |
- 第12部 刺激を手掛かりに
- 【01】秋田市 「地域活性化の源泉」【秋田魁新報】
- 【02】金沢市 「先人の志を継承」【北國新聞】
- 【03】別府市 「温泉街に貢献」【大分合同新聞】
- 【04】まとめ 「留学生定着へ支援を」【共同通信】
- 第11部 医療を支える
- 【01】遠野市 「遠隔医療」【岩手日報】
- 【02】小鹿野町 「在宅ケア」【埼玉新聞】
- 【03】多治見市 「新型ドクターカー」【岐阜新聞】
- 【04】まとめ 「再建は急務」【共同通信】
- 第10部 財政の挑戦
- 【01】上越市 「地域活動資金」【新潟日報】
- 【02】安芸太田町 「ケチケチ作戦」【中国新聞】
- 【03】宮崎市 「地コミ税」【宮崎日日新聞】
- 【04】まとめ 自前の「財布」【共同通信】
- 第9部 人集うまちに
- 【01】坂井市 「地産地消」【福井新聞】
- 【02】高松市 「黒船来航」【四国新聞】
- 【03】対馬市 「韓国と交流」【長崎新聞】
- 【04】まとめ 「休日分散」【共同通信】
- 第8部 農を開く
- 【01】福島 「輸出に活路」【福島民友新聞】
- 【02】静岡 「アメーラ」【静岡新聞】
- 【03】熊本 「米粉メロンパン」【熊本日日新聞】
- 【04】まとめ 「知恵活用と連携」【共同通信】
- 第7部 足を守る
- 【01】鰺ケ沢町 「全住民参加」【東奥日報】
- 【02】富山 「攻めの投資」【北日本新聞】
- 【03】四国中央市 「デマンドタク」【愛媛新聞】
- 【04】まとめ 「移動の権利」【共同通信】
- 第6部 子育てを支える
- 【01】東通村 「公営塾」【デーリー東北新聞】
- 【02】山形 「協働」【山形新聞】
- 【03】群馬 挑戦【上毛新聞】
- 【04】まとめ 空回り【共同通信】
- 第5部 新たなしるべ
- 【01】室蘭 ボルト人形「ボルタ」【室蘭民報】
- 【02】美作 「温泉街に女子サッカー」【山陽新聞】
- 【03】鳥取 「芝生化効果」【新日本海新聞】
- 【04】まとめ 「メセナが再び」【共同通信】
- 第4部 地方議会動く
- 【01】蔵王 「会期は通年」【河北新報】
- 【02】山梨学院大 「町議会と協定」【山梨日日新聞】
- 【03】鳴門 「市議の大量逮捕」【徳島新聞】
- 【04】まとめ 「八百長と学芸会」【共同通信】
- 第3部 「環境とともに」
- 【01】喜多方 「5ミクロンの微生物」【福島民報】
- 【02】神戸 「大手の下請け返上」【神戸新聞】
- 【03】有田 「究極のラーメン鉢」【佐賀新聞】
- 【04】まとめ 「開発秘話」【共同通信】
- 第2部 新たな力
- 【01】白馬 「外国人経営」【信濃毎日新聞】
- 【02】祇園 「クギ1本」【京都新聞】
- 【03】石見銀山 「空き家を社員寮」【山陰中央新報】
- 【04】まとめ 「リーダー育成」【共同通信】
- 第1部 新時代の手掛かりを
- 【01】夕張 「移住体験」【北海道新聞】
- 【02】鬼怒川 「中国へ売り込み」【下野新聞】
- 【03】四万十 「農家108人株式会社」【高知新聞】
- 【04】まとめ 「コミュニティ」【共同通信】
- 番外編「スコットランドの分権10年」
- 【01】「住民の目線で法案」【共同通信】
- 【02】「削減目標、世界一」【共同通信】
- 【03】「紡績工場が世界遺産」【共同通信】
- 【04】「失業者のいない村」【共同通信】
- 番外編 「地域再生列島ネットから」発足1周年記念シンポ
- 【01】報道を活用、売り込み展開 メンバー活動報告(1)【共同通信】
- 【02】学生を引き込み全国発信 メンバー活動報告(2)【共同通信】
- 【03】地域が自発的に行動を メンバー活動報告(3)【共同通信】
- 【04】きずなづくりに着眼 メンバー活動報告(4)【共同通信】
- 【05】熱意と人材育成が活力に 総務相交え、パネル討論【共同通信】
地域再生列島ネットから
- 12.『国際交流、インフラも課題』
【意見のまとめ】地域の良さ見直す機会に - 11.『地域への誇りが魅力に』
【意見のまとめ】高齢者の健康を地域で支えるには - 10.『自治体、財政情報公開を』
【意見のまとめ】財政に住民の声反映させるには - 9.『地域への誇りが魅力に』
【意見のまとめ】観光で人をひきつけるには - 8.『農業を再建するには?』
【意見のまとめ】安全性や連携が重要 - 7.【意見のまとめ】公共交通をどう守るか
- 6.『地方で子どもを増やすためには?』
【意見のまとめ】新住民ひきつける工夫を - 5.『文化を地域ビジネスにつなげるには?』
【意見のまとめ】資源を発見し情報発信を - 4.『期待される地方議員像は?』
【意見のまとめ】少数精鋭で首長と論戦を - 3.『(1)地域で活用できる経済的資源は?(2)新政権への期待は?』
【意見のまとめ】 情報発信、発想が自立の鍵 - 2.『地方自治体の新たな担い手は?』
【意見のまとめ】NPO、地域の顔に期待 - 1.『自治体の首長になったら?』
【意見のまとめ】鍵は愛着教育と特色づくり
第13回 7月下旬予定



