【テーマ】文化を地域ビジネスにつなげるには?
| 名前・肩書き | 意見・提言 |
|---|---|
| 田村亨・室蘭工大教授(北海道) | 独自性が重要。専門家と地元の発想が結び付けば地域の魅力は向上。詳細を読む |
| 阿部欣司・北海道電力地域担当部長 | 富良野市は演劇の街に。外部の資本が価値を発掘、地元が協力した。詳細を読む |
| 吉井仁美・八戸市水産科学館館長(青森) | せんべい汁は食文化に着目し成功。客観的な視野で本気で発信を。詳細を読む |
| 吉成信夫・県立児童館いわて子どもの森館長 | 無意識の集合としての地域文化を再発見できるか。ここにヒントが。詳細を読む |
| 小山良太・福島大准教授 | 文化が交換財になり他とつながる形態も。文化をベースに経済を。詳細を読む |
| 山崎美代造・前とちぎインベストメントパートナーズ社長 | 宇都宮のギョーザはブランドに成長。リーダーと情熱的取り組みが重要。詳細を読む |
| 真淵智子・伊香保おかめ堂本舗取締役(群馬) | 魅力を見つけ伝えること。突拍子もないものを引っ張る必要はない。詳細を読む |
| 熊倉浩靖・群馬県立女子大准教授 | 文化関係者の営みの還元の検証が必要だ。公民館活動に答えも。詳細を読む |
| 西尾真治・埼玉ローカルマニフェスト推進ネットワーク事務局次長 | アートで横断的展望を。市民の動きが重要で主役が行政では停滞。詳細を読む |
| 沼尾波子・日大教授 | 文化は風土に根ざし磨かれることで光る。行財政システムの整備も。詳細を読む |
| 藤波匠・日本総合研究所主任研究員(東京) | 地域おこしの成功と失敗に差はない。多様性を守る努力が大切だ。詳細を読む |
| 沢井安勇・日本防炎協会理事長(東京) | まちづくりと連携した観光政策を。地域に愛されないと資源でない。詳細を読む |
| 田谷徹郎・千葉県資源循環推進課長 | 文化とヒト・モノ・カネを結ぶ発想を。魅力に気付き発信できるかだ。詳細を読む |
| 白戸洋・松本大教授(長野) | したたかさが大事。文化は自らつくるもの、金を生み出すものだ。詳細を読む |
| 東四柳史明・金沢学院大教授(石川) | 古里の歴史に誇りと自信を持つこと。伝統行事の復活も大切だ。詳細を読む |
| 窪田裕行・福井県政策推進課課長補佐 | 福井県は観光営業部に博物館を移管。行政も文化戦略が必要だ。詳細を読む |
| 渡辺英彦・富士宮やきそば学会会長(静岡) | お金につながらないと地域ブランドにならない。情報発信に力を。詳細を読む |
| 都竹淳也・岐阜県商工政策課課長補佐 | 鍵は独自の文化。追求し磨き売り出せば地域経済を支えられる。詳細を読む |
| 松田千春・滋賀県企画調整課副主幹 | ハコモノの役割検証を。ここしかないものの発信が地域を豊かに。詳細を読む |
| 東朋治・神戸ながたTMO総括マネジャー | 神戸市に鉄人28号の像が誕生。アニメ文化で地域おこしを目指す。詳細を読む |
| 河内山哲朗・前山口県柳井市長 | 地酒づくりなど規制が多すぎる。地域で決められる分権の拡大を。詳細を読む |
| 小林敬典・鳥取県政策企画総室長 | 消滅危機の伝統文化もある。住民の自信と連帯感が原点だ。詳細を読む |
| 高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長(島根) | 旅行会社と地元の魅力を探る活動中だ。外部の評価は重要。詳細を読む |
| 大南信也・NPO法人グリーンバレー理事長(徳島) | 文化で魅力が増し面白い人が集まる。人が人を呼ぶ仕組みを。詳細を読む |
| 熊紀三夫・高松丸亀町商店街振興組合専務理事(香川) | 地域の文化に多くの人が理解不足。プロデュース機能が大切だ。詳細を読む |
| 河野達郎・おおず街なか再生館専務(愛媛) | 経済効果には「素材化」が必要。地域プロデューサーが不可欠。詳細を読む |
| 公文豪・高知短大非常勤講師 | 歴史や人材を活用すればビジネスにつながる。宝の掘り起こしを。詳細を読む |
| 伊豆哲也・TMO佐賀タウンマネジャー | 勝負は「品質」。佐賀では明治維新の人物を資源に発信したい。詳細を読む |
| 長谷尾雅通・大分県財政企画監 | 成功の共通項はリーダーとコンセプト、関係者の努力。人づくりも。詳細を読む |
- 第12部 刺激を手掛かりに
- 【01】秋田市 「地域活性化の源泉」【秋田魁新報】
- 【02】金沢市 「先人の志を継承」【北國新聞】
- 【03】別府市 「温泉街に貢献」【大分合同新聞】
- 【04】まとめ 「留学生定着へ支援を」【共同通信】
- 第11部 医療を支える
- 【01】遠野市 「遠隔医療」【岩手日報】
- 【02】小鹿野町 「在宅ケア」【埼玉新聞】
- 【03】多治見市 「新型ドクターカー」【岐阜新聞】
- 【04】まとめ 「再建は急務」【共同通信】
- 第10部 財政の挑戦
- 【01】上越市 「地域活動資金」【新潟日報】
- 【02】安芸太田町 「ケチケチ作戦」【中国新聞】
- 【03】宮崎市 「地コミ税」【宮崎日日新聞】
- 【04】まとめ 自前の「財布」【共同通信】
- 第9部 人集うまちに
- 【01】坂井市 「地産地消」【福井新聞】
- 【02】高松市 「黒船来航」【四国新聞】
- 【03】対馬市 「韓国と交流」【長崎新聞】
- 【04】まとめ 「休日分散」【共同通信】
- 第8部 農を開く
- 【01】福島 「輸出に活路」【福島民友新聞】
- 【02】静岡 「アメーラ」【静岡新聞】
- 【03】熊本 「米粉メロンパン」【熊本日日新聞】
- 【04】まとめ 「知恵活用と連携」【共同通信】
- 第7部 足を守る
- 【01】鰺ケ沢町 「全住民参加」【東奥日報】
- 【02】富山 「攻めの投資」【北日本新聞】
- 【03】四国中央市 「デマンドタク」【愛媛新聞】
- 【04】まとめ 「移動の権利」【共同通信】
- 第6部 子育てを支える
- 【01】東通村 「公営塾」【デーリー東北新聞】
- 【02】山形 「協働」【山形新聞】
- 【03】群馬 挑戦【上毛新聞】
- 【04】まとめ 空回り【共同通信】
- 第5部 新たなしるべ
- 【01】室蘭 ボルト人形「ボルタ」【室蘭民報】
- 【02】美作 「温泉街に女子サッカー」【山陽新聞】
- 【03】鳥取 「芝生化効果」【新日本海新聞】
- 【04】まとめ 「メセナが再び」【共同通信】
- 第4部 地方議会動く
- 【01】蔵王 「会期は通年」【河北新報】
- 【02】山梨学院大 「町議会と協定」【山梨日日新聞】
- 【03】鳴門 「市議の大量逮捕」【徳島新聞】
- 【04】まとめ 「八百長と学芸会」【共同通信】
- 第3部 「環境とともに」
- 【01】喜多方 「5ミクロンの微生物」【福島民報】
- 【02】神戸 「大手の下請け返上」【神戸新聞】
- 【03】有田 「究極のラーメン鉢」【佐賀新聞】
- 【04】まとめ 「開発秘話」【共同通信】
- 第2部 新たな力
- 【01】白馬 「外国人経営」【信濃毎日新聞】
- 【02】祇園 「クギ1本」【京都新聞】
- 【03】石見銀山 「空き家を社員寮」【山陰中央新報】
- 【04】まとめ 「リーダー育成」【共同通信】
- 第1部 新時代の手掛かりを
- 【01】夕張 「移住体験」【北海道新聞】
- 【02】鬼怒川 「中国へ売り込み」【下野新聞】
- 【03】四万十 「農家108人株式会社」【高知新聞】
- 【04】まとめ 「コミュニティ」【共同通信】
- 番外編「スコットランドの分権10年」
- 【01】「住民の目線で法案」【共同通信】
- 【02】「削減目標、世界一」【共同通信】
- 【03】「紡績工場が世界遺産」【共同通信】
- 【04】「失業者のいない村」【共同通信】
- 番外編 「地域再生列島ネットから」発足1周年記念シンポ
- 【01】報道を活用、売り込み展開 メンバー活動報告(1)【共同通信】
- 【02】学生を引き込み全国発信 メンバー活動報告(2)【共同通信】
- 【03】地域が自発的に行動を メンバー活動報告(3)【共同通信】
- 【04】きずなづくりに着眼 メンバー活動報告(4)【共同通信】
- 【05】熱意と人材育成が活力に 総務相交え、パネル討論【共同通信】
地域再生列島ネットから
- 12.『国際交流、インフラも課題』
【意見のまとめ】地域の良さ見直す機会に - 11.『地域への誇りが魅力に』
【意見のまとめ】高齢者の健康を地域で支えるには - 10.『自治体、財政情報公開を』
【意見のまとめ】財政に住民の声反映させるには - 9.『地域への誇りが魅力に』
【意見のまとめ】観光で人をひきつけるには - 8.『農業を再建するには?』
【意見のまとめ】安全性や連携が重要 - 7.【意見のまとめ】公共交通をどう守るか
- 6.『地方で子どもを増やすためには?』
【意見のまとめ】新住民ひきつける工夫を - 5.『文化を地域ビジネスにつなげるには?』
【意見のまとめ】資源を発見し情報発信を - 4.『期待される地方議員像は?』
【意見のまとめ】少数精鋭で首長と論戦を - 3.『(1)地域で活用できる経済的資源は?(2)新政権への期待は?』
【意見のまとめ】 情報発信、発想が自立の鍵 - 2.『地方自治体の新たな担い手は?』
【意見のまとめ】NPO、地域の顔に期待 - 1.『自治体の首長になったら?』
【意見のまとめ】鍵は愛着教育と特色づくり
第13回 7月下旬予定



