47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  職場にイクボス浸透を 7事業所から40人 働き方改革へ意見交換

 働き方改革の一環で千葉市は、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指して発足した「ちばイクボス同盟」参加事業者の異業種交流会を開催した。市役所など7事業所から管理職ら約40人が日頃の業務を振り返り、ワークショップで課題を洗い出した。 イクボスは部下の子育てを中心とした私生活とキャリアを積極的に応援し、自らも両立を実践している上司を意味する。NPO法人ファザーリング・ジャパンが主導し、現在は全国168社が賛同。交流会には熊谷俊人市長が駆け付け「働きやすい千葉市づくりをまち全体でやっていく」と宣…     [記事全文]

2017/11/10 05:00 【千葉日報】