47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  房総の相撲文化を分かりやすく紹介 千葉市の県文書館で企画展

 県内の相撲の歴史や文化を紹介する企画展「房総相撲博覧会」が、千葉市中央区中央四の県文書館一階展示室で開かれている。江戸時代から現在に至るまで、県内で相撲が身近な存在であることがうかがえる。  江戸時代の力士の錦絵や、東金地域で興行の際に作られた板製の番付、興行の開催許可を願う文書など約百三十点を展示。現在も地域で盛んな草相撲の風景や、県内に四つある相撲部屋、県出身力士約二十人もパネルで紹介している。  文書館の担当者は「房総の相撲文化を分かりやすく紹介していて、現在の大相撲とは違った様子…     [記事全文]

2017/11/10 08:00 【東京新聞】