47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  繁殖願って「またね」 来園者ら見送り ゆめ花沖縄へ 市原ぞうの国

 「また会おう」「元気でね」−。市原市山小川の動物園「市原ぞうの国」で8日、出産適齢期を迎え、パートナーがいる沖縄県内で“妊活”することになったアジアゾウ「ゆめ花」(10歳)の見送り会が開かれ、来園者とスタッフが繁殖成功を願いながらしばしの別れを告げた。 ゆめ花は同園で初めて生まれ、日本初の母乳による自然哺育で成長したゾウ。長い鼻を使ったお絵描きや文字書き、フラフープ回しなどが得意で、同園一の人気者となっている。 将来的な負担を考慮すると、10代での第1子出産が望ましく、“箱入り娘”のゆめ…     [記事全文]

2017/11/09 05:00 【千葉日報】