47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  市側、工事再開時期 明言せず 新工法採用、負担増も

 東日本大震災で液状化被害に見舞われた浦安市で、対策事業の工期が大幅に後ずれし、費用負担増が避けられない見通しになった。市が設置した検討調査委員会が七日開かれ、新たな施工方法が報告された。工事は現在中断しており、市は事業内容を再検討するが、石井一郎副市長は、工事再開の時期について「かなりの時間が必要」と述べるにとどまった。  浦安市では、液状化を防ぐため地中に固定材を流し込み、宅地などの周囲を取り囲むように深さ約十メートルの「壁」を作って地震の揺れを抑える「格子状地盤改良工法」を採用。昨年…     [記事全文]

2017/11/09 08:00 【東京新聞】 

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