47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  秋の味覚ようやく到来 銚子でサンマ初水揚げ 20年で最も遅く

 待望の「秋の味覚」がようやく届いた。銚子漁港(銚子市)で6日、サンマが今年初めて水揚げされた。全国的に記録的な不漁が伝えられる今季、同漁港では昨年より17日遅く、過去20年で最も遅い異例の事態。外国船操業の影響なども指摘されており、漁業関係者からは嘆きの声が聞かれる。 この日、初水揚げしたのは銚子市漁協所属の「第8不動丸」(183トン、幸保晃弘漁労長、乗組員16人)。3、4日に獲ったサンマ計約82トンを一昼夜かけて運んできた。魚体は130グラムほどの中型が多いという。 通常、同漁港での初…     [記事全文]

2017/10/07 05:00 【千葉日報】