47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  希望「落下傘」6人 民進分裂 組織応援にも影響

 希望の党は、衆院選で県内小選挙区に十二人の候補者を擁立する。うち六人は県内に縁の薄い「落下傘」で、「しがらみ政治からの脱却」をアピールする一方、事務所確保などの準備に追われている。民進党から合流した候補予定者について、民進党県連や支援組織の連合千葉は、党の分裂の影響で一枚岩の支援体制が取れなくなっている。  希望公認で千葉3区から出馬予定の元職でNPO法人理事長の櫛渕(くしぶち)万里さんは「落下傘候補はしがらみがなく、利益誘導もない。新しい政治を進めることができる」と強調する。二〇〇九年…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【東京新聞】