47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  <衆院選>原発事故から6年半 宙に浮く指定廃棄物問題

 東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、原子力規制委員会は新規制基準に「適合」とする審査書案を了承、新たな原発の再稼働が現実味を帯びてきた。しかし、県内九市で一時保管している高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の行方は、東京電力福島第一原発事故から六年半以上がたっても、いまだ宙に浮いたままだ。当初、国の責任で最終処分するはずだったが、政治の不在が自治体間のあつれきを生んでいる。(林容史)  八月、指定廃棄物を一時保管する柏市など五市のトップが環境省に出向き、長期管理施設の早期建設…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【東京新聞】