47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  「大おはぎ」今年も挑戦 9日、選手にも提供 君津・神野寺 【ツール・ド・ちば2017】

 君津市鹿野山の神野寺で毎年行われる奥の院開扉法楽会(天狗(てんぐ)様のお祭り)に合わせ、地元のボランティア団体「鹿野山・愛彩の会」が9日、「日本一大きいジャンボおはぎ」作りに挑戦する。目標は昨年の直径110センチを上回る120センチで、奉納後に取り分けて参詣者に振る舞う。 同会などによると、同祭りでは、秘仏のため普段は拝めない白狐に乗ったカラス天狗「飯縄大権現」を一般公開する。“飯”にちなみ米をささげる神野寺にならい、同会は昨年からおはぎを奉納。昨年は400〜450人に振る舞った。 今年…     [記事全文]

2017/10/05 05:00 【千葉日報】