47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  千葉 >  トップリーグ選手が指導 成田小5年生がタグラグビー楽しむ

 ラグビーのトップリーグ「クボタスピアーズ」の現役選手やスタッフら十二人が四日、成田市立成田小学校を訪れ、五年生百三十人の体育の授業でタグラグビーを指導した。  基本的なルールはラグビーと同じだが、タックルなどの接触プレーは禁止で、腰の両脇に付けたタグを取って前進を止める。同校では三年生と五年生が球技で学んでいる。  授業はパスの仕方やタグの取り方から始まり、二対一や三対二で相手をかわす練習、同じ人数同士のゲームへと進んだ。クボタスピアーズの茂木隼人選手や新関世志輝選手は「前に走ることを意…     [記事全文]

2017/10/05 08:00 【東京新聞】