青森県果工(本社・弘前市、現オノフーズ)のリンゴ果汁産地偽装事件で、不正競争防止法違反と詐欺罪に問われた同社前社長で無職佐々木隆夫被告(62)=同市堅田5丁目=と、元社長で農業長内淳一被告(71)=同市小栗山沢部=の公判が2日、青森地裁(福家康史裁判官)で結審した。検察側は「本県が全国に誇るリンゴ産業に、事件が与えた負の影響は計り知れない」として、いずれも懲役5年を求刑した。判決は23日。 不正競争防止法違反の罪に問われた法人としてのオノフーズに、検察側は罰金1千万円を求刑した。 検察側… [記事全文]
2009/06/02 16:46 【東奥日報】