県の2012年度一般会計当初予算案の総額は、11年度当初(6021億円5200万円)よりやや多い6020億円台後半となることが9日、分かった。再生可能エネルギーの導入促進や地域防災力の向上、医療費助成、経済雇用対策の推進など重点分野への予算配分が11年度(689億円)より増え、700億円超となる見通し。 佐竹敬久知事は先月の定例会見で、12年度当初の総額が11年度をやや下回るとの見方を示したが、査定で重点分野への予算を厚くした。 重点事業は、県内風力発電事業者が資金調達する際の利子補給制度の創設や技術支援のほか、未就学児を対象にしている医療費助成の小学生への拡大、日本海沿岸東北自動車道・二ツ… [記事全文]
2012/02/10 11:22 【秋田魁新報】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
