47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  住民組織が小型バス運行、横手・狙半内 市が委託、試験実施

 秋田県横手市は今月27日から、同市増田町の狙半内(さるはんない)地区で住民組織に運行を委託する小型バス事業を試験的に実施する。公共交通の効率化や利便性向上に、住民との協働により取り組む狙い。約25キロ離れた同市十文字町の商店街まで、予約制のワゴン車を走らせる計画。市は10日、運行を担う共助組織「狙半内共助運営体」(奥山良治会長)と受委託契約を交わした。 狙半内地区は、市南部の山あいにあり約150世帯が暮らす。現在、市が年間約500万円を負担し路線バスを週3日運行させているが、バス停まで離…     [記事全文]

2017/11/11 11:13 【秋田魁新報】