47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  伊勢堂岱遺跡にクマ監視カメラ5台設置、早期公開再開目指す

 北秋田市教育委員会は10日、クマの出没により一般公開を中止している国指定史跡・伊勢堂岱遺跡に監視カメラを設置した。クマの行動を把握した上で対策を講じ、早期の公開再開を目指すことにしている。 監視カメラは5台で、これまでにクマが出没した場所を中心に設置した。カメラの前を横切ると静止画を連続撮影する仕組み。年内いっぱい撮影し、クマが遺跡内に出没しているかどうかや、出没している場合にどのような場所を移動しているのかなどを確認する。

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2017/11/10 21:23 【秋田魁新報】