県内の市町村から東日本大震災の被災地に派遣された職員は大仙市が延べ498人で最も多かった。湯沢市375人、能代市328人と続いた。上位3市はいずれも、災害時応援協定などを通じて被災地との結び付きが強く、震災前からの自治体間の関係が派遣人数の多さにつながったことがうかがえる。 県市町村課が1月4日現在の派遣者数をまとめた。総務省によると、大仙市は全国の市区町村(政令指定都市を除く)で2番目に多かった。県内市町村の派遣者は合計で2304人。派遣先は岩手県が1411人で最多だった。 大仙市は昨… [記事全文]
2012/02/23 11:12 【秋田魁新報】