秋田地方気象台は21日、県内で黄砂を観測したと発表した。視程(見通しの利く距離)が5キロ未満に落ちた所もあり、同気象台は交通機関などに注意を呼び掛けた。同気象台によると、県内での黄砂観測は2007年5月27日以来、ほぼ3年ぶり。 黄砂は同日午前6時過ぎに観測。秋田市では視程が2キロまで落ち、午前中は空がどんより黄色くかすんで見えた。 同市八橋の中古車買い取り・販売店「ラビット秋田臨海店」では、朝から社員が展示車80台近くの洗浄作業に追われた。車体には降った砂が泥のように付着しており、「書… [記事全文]
2010/03/21 18:44 【秋田魁新報】