【南極観測隊同行記者】昭和基地などでの活動を終えた南極観測隊の第50次越冬隊と第51次夏隊の計約70人が19日夕、南極観測船「しらせ」の寄港地、オーストラリア・シドニーから空路で成田空港に帰国した。 第51次夏隊の本吉洋一隊長が空港であいさつし「今年は氷が厚く、しらせの(昭和基地)接岸が遅れたが、予定の9割以上の観測ができて良かった。事故もなく無事に帰ることができ、ほっとしている」と述べた。空港には隊員の家族や知人らが出迎え、久しぶりに会った家族と抱き合う隊員の姿も見られた。 第50次越… [記事全文]
2010/03/20 11:02 【秋田魁新報】
