能代市二ツ井町の農産物直売所「きみまち杉(さん)ちょくん」内で食品の製造、販売などを行う農家のグループ「餅(もっ)ちゃん会」(菊池幸子代表、10人)は16日、県庁地下1階で、地元産の食材を使った手作りのパンとおやきの試作品の試食会を開いた。 試食品は同会が開発した「なす坊パン」と「なす坊焼き」。どちらも、いためた小ナスをばっけみそであえた具材が入っており、パンは地元産のあきたこまちの米粉パン、おやきは地元産のもち米を使用した。 試食会には昼休みの県庁職員や来庁者らが訪れ、「ふきのとうの風… [記事全文]
2010/03/19 10:04 【秋田魁新報】
