大館市は18日までに、同市十二所の市有林を無断伐採され損害を被ったとして、北秋田市綴子の「武藤林業」を経営する武藤忠孝・北秋田市議(69)を相手取り、約1800万円の損害賠償を求める訴訟を地裁大館支部に起こした。 訴状によると、武藤林業は昨年8月から10月にかけ、大館市の市有林に無断で立ち入り、ナラやサクラなどの立木1161本を伐採し損害を与えたとしている。 大館市は先月5日、無断伐採による損害約1661万円の支払いを求める催告書を武藤市議に送付。支払いを拒否されたため提訴した。賠償請求… [記事全文]
2010/03/18 20:08 【秋田魁新報】