県立大(小林俊一学長)と新政酒造(佐藤卯兵衛社長)が共同開発した「新6号酵母(新政新酵母)」を使った純米吟醸酒「究(きわむ)」の生酒の出荷作業が17日、秋田市大町の同社で行われた。 「究」は、同社と県立大生物資源科学部の岩野君夫教授(醸造学)、醸造学講座に所属する学生が協力して商品開発し、昨年から販売している。今年は火入れをしていない生酒を、先行発売することになった。 同講座の学生8人は昨年10月、秋田市河辺の水田で行われた原料米の稲刈りに参加し、今年1月から始まった仕込みにも加わってい… [記事全文]
2010/03/18 10:43 【秋田魁新報】
