2月定例県議会は17日、前日に引き続き予算特別委員会の総括審査を行い、質問した8人中4人が秋田市中通の日赤・婦人会館跡地再開発事業を取り上げた。再開発したものの不振に陥っている他県の例を挙げて事業の成功を疑問視する意見や、事業内容に県民や議会の声が生かされていないとの指摘があった。 田口聡氏(公明)は、公共施設とテナントを合わせた青森市の再開発ビル「アウガ」が不振にあえいでいる例などを挙げ「アウガは年間数百万人が訪れているにもかかわらず、運営会社に債務が生じている。商業スペースが限られた… [記事全文]
2010/03/18 09:10 【秋田魁新報】