47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  本県女性ら国と和解 薬害肝炎の集団訴訟 

 薬害肝炎の集団訴訟で、本県と岩手、山形、宮城、福島の各県の男女7人が損害賠償を求めた訴訟は17日、仙台地裁で国との和解が成立するなどして終結した。7人には1200万〜4千万円が支払われる。 原告側弁護団によると、本県と岩手の女性2人は50代で、1987年と88年の分娩(ぶんべん)時にフィブリノゲンを投与され、慢性肝炎などになった。いずれも血液製剤の使用記録が残っておらず、東北で初めて医師や本人への尋問で投与が認められた。 このほか、山形県の80代男性と女性は88年と82年、手術の際、フィ…     [記事全文]

2010/03/18 08:47 【秋田魁新報】